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剛力彩芽、男を妄想の世界に引き込む魅惑のスッピン さらなるお色気にも期待

 いよいよ春ドラマも出そろい、GWは普段は帰宅が遅いオレンジ世代も、連日ドラマ三昧という方が多かったのでは。

 いつものように視聴率の高低が話題となっておりますが、個人的には数字より中身だと。

 ただし、今期はテレビ朝日のドラマが絶好調な感じなのです。

 『警視庁捜査一課9係12』(水曜午後9時)、『警視庁・捜査一課長2』(木曜午後8時)、『緊急取調室2』(木曜午後9時)の事件モノ3作が、いずれもシリーズの安定感もあり高視聴率です。

 そして、アイドル好きオヤジとしては渡辺麻友様の『サヨナラ、えなりくん』(日曜深夜0時40分)に注目しておりました。

 平成の阿部定物語と事前告知されたことで、旧タイトル『サヨナラ、きりたんぽ』に異議騒動があった作品。

 きりたんぽ=えなりくん? と思い、実際に鑑賞しますと、イマドキ女性が嫌うダメ男(残念クン)が続々と出てくるオレンジ世代にも参考になる内容です。

 さらに、わが永遠のイチ推し剛力彩芽様主演の『女囚セブン』(金曜午後11時15分)がナイス。

 女囚役ですから、出演女優陣のメークが薄い。シーンによってはほぼスッピン。これがイイ。

 女性にはわからない感覚かもしれませんが、スッピンには男を妄想の世界に引き込む力がある。

 つまり朝、隣で無防備に寝息を立てている顔。

 「恥ずかしくてノーメークじゃ外に出られないよ」と、常日頃口癖のように言っているのに。

 一番恥ずかしいところを見せ(合っ)た関係ならではのノーガード感。

 これがイイわけです。勝手な妄想を楽しめる(ワタクシだけかもしれませんが…)。

 さらに、梶芽衣子様が置屋の女将役で助演。オレンジ世代なら『女囚さそり』シリーズを懐かしく感じるはずです。

 安達祐実様、橋本マナミ様など、助演女優陣の役キャラ立ちもナイス。彩芽様は今作も笑顔を封印した謎多き京都の芸妓役。第1回では入浴シーンあり。深夜帯ですから、今後、さらなるお色気にも期待。彩芽様はイイんです、誰がなんといってもイイんです! (永瀬白虎)

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