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工藤夕貴、実力も伴った「後付け2世タレント」 下着姿、雨濡れのブラ透け…強烈だった演技 (1/2ページ)

 またまた芸能人の覚醒剤使用で逮捕者が。

 さらに容疑者が二世タレントだったことで親の責任が問われ、涙の謝罪会見という昨今のお約束の展開になっています。

 個人的には、本人が成人しているのであれば罪は自身が負うことであり、親は関係なしだと思います。

 ただし、親の力、名声を芸能界で使っている部分が少しでもあれば、芸能界の先輩、監督責任者としての謝罪は致し方なしとも思うのです。

 二世タレントは甘やかされていると世間からは言われます。さほど苦労もせずに芸能界での地位を約束されたのだと。

 ただ、今の芸能界で親の七光りがパワーを発揮するのは、業界入りのキッカケ、デビュー当時だけです。やはり、実力がないタレントは自然淘汰されて、いずれ消えていく世界なのです。

 われらアラフィフ世代が二世タレントとして最初に認識したアイドルといえば、工藤夕貴様ではないでしょうか。

 印象に残っているのが、ハウス食品『303』CM「お湯をかける少女」。セーラー服姿の彼女が、ヤカンを持って駆けてくるシュールなCMでした。

 斉藤由貴様などに代表される狸顔アイドル全盛のなか、和風のスッキリした顔が魅力的でした。

 ただ、当時は『あゝ上野駅』の井沢八郎氏の娘ということをウリにしていなかったはず。その後、世間に認知されたときも我々の世代は全くピンときませんでした。

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