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橋田壽賀子さん、香取に「安楽死ばかり考えている」と告白 “渡鬼”制作秘話にも言及 (1/2ページ)

 15日放送の「おじゃMAP」(フジテレビ系)に脚本家の橋田壽賀子さん(92)が出演。「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のレギュラーとして共演経験のある元SMAPの香取慎吾(40)がアンタッチャブルの山崎弘也(41)とともに自宅を訪問し、元気の秘訣(ひけつ)を学んだ。

 8月に著書「安楽死で死なせて下さい」を発表した橋田さん。同書内で「自分で作ったお金だから、使い切って死にたい」と明かしているように、現在は静岡県熱海市にある豪邸で生活している。「90(歳)から死ぬことばかり考えている。どうやったら辛くなく死ねるか、安楽死ばかり考えている」と笑う橋田さんに香取は「すげえ92歳」と驚いた。

 家にはエアロバイクがあり、それを漕ぎながらテレビを見るという。山崎が「(テレビに)集中できるんですか?」とたずねると、橋田さんは「そんな集中するテレビなんかないじゃないですか。ついでに見るんです」とバッサリ。現在の連ドラについては「見てません。難しすぎて。難しすぎて分かんない、年寄りには」と答え、「旅番組とかドキュメントとか、朝のニュースを見てます」と明かした。

 橋田さんの趣味は船で世界1周旅行に行くこと。その代金も「1人お供を連れて行くでしょ。2人でオセアニアクルーズなんか行くと、4000万円ぐらいかかる」という破格の内容だ。しかし「でもそのために稼いできた。子供はいないし家族はいないし残したってしようがない」とあっさり。これまで世界1周を3回経験していると話した。

 代表作の1つ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)の執筆きっかけについても言及した。平成元年に亡くなった夫が当時大量の株を保有しており、それを売ると2億8000万円になったという。

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