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元スマのパラサポ就任は巧みな嫌がらせ? 「取り上げざるを得ない」状況作った元マネ女史の手腕 (1/2ページ)

 元SMAPの3人、香取慎吾(40)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)がさらに勢いを増している。2020年の東京パラリンピックという大イベントを舞台に、ジャニーズへの挑発ともとれる巧みな情報戦をしかける3人。事務所を退社して失速するどころか3年先まで安泰の状況だ。

 3人は、東京パラリンピックに向けて競技団体を支援する「日本財団パラリンピックサポートセンター」(パラサポ)のスペシャルサポーターに就任した。

 3人は今後、パラスポーツの大会やイベントに参加して、機運を盛り上げていく役割を担う。早くも来年3月に東京で行われるパラ駅伝大会にも、3人そろって応援に駆けつけるというのだ。

 「もともとSMAPはパラサポの応援サポーターでしたが、昨年の解散で空席になっていました。しかし日本財団側は降板とはしておらず、いずれはメンバーがかかわるのではとみられていました」と芸能関係者。

 予想以上に早い就任だが、「日本財団の関係者に、3人を支える元マネジャー女史と懇意の元民放関係者がいるのです。財団のアートイベントには香取が出品するなど、蜜月ぶりが注目されていました」と続ける。

 さらに、このサポーター就任はそれ以上の意味を持っているとベテランの芸能記者は指摘する。

 「東京オリンピックと東京パラリンピックは、マスコミあげて応援している態勢です。事務所を退社した3人について、民放各局は番組への起用に及び腰だが、五輪・パラリン関係ということになれば、否応なく扱うことになる。NHKまでも3人のサポーター就任をニュースとして流したほどです」

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