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松居一代に暗雲、反抗的なら逮捕も 言動は支離滅裂、無節操に人を利用…同情は船越に (1/2ページ)

 「2回目の調停でおかげさまで大変うれしく、喜ばしいことなんですけども、離婚が成立しました。やりました! 本当にやりました! 本当にありがとうございました」

 先日、報道陣の前で拳を握ってド派手なガッツポーズした松居一代(60)。離婚を「勝ち取った」「夢がかなった」と大声で叫んで一方的に勝利宣言したわけだが、喜びの爆発とは裏腹に、彼女の眼前にいま暗雲が立ち込めている。

 世間を騒がせた「松居劇場」が勃発したのは今年7月。元夫の船越英一郎(57)が離婚調停を申し立てたことが発端で、松居は別居していた船越の自宅に忍び込み、「恐怖のノート」を発見。

 「離婚条件は通常の財産分与、半分」という走り書きを見て、「妄想に近い形で、確たる証拠もないのに、夫が不倫相手と組んで30億円以上とされる自分の財産を狙っていると思い込んだのです。そこで自ら『週刊文春』にネタを売り込んで、ハワイの女性を直撃させるなど探偵もどきのことをさせたのですが、証拠に乏しく文春も彼女に乗っかるのは危険だと船越側の言い分も聞いて両論併記したのです」(スポーツ紙デスク)。

 それが松居の1発目、「文春に裏切られた」の映像。その後は船越を不倫男と断罪し、バイアグラ服用、糖尿病、植毛などプライバシー侵害にあたる証言をSNS動画を駆使して拡散させた。船越はNHK情報番組のMCという立場のなか、妻の攻撃に対し黙秘を貫いたが、一方で東京地裁に名誉毀損(きそん)の仮処分申請をし、松居が今後誹謗(ひぼう)中傷しないことを条件に9月に取り下げた。

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