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深田恭子、過度の肌露出は完全封印 “女性向け”で写真集再興の流れを作った (1/2ページ)

 一時期は製作冊数激減で大ピンチに陥った写真集業界。長引く出版不況を背景に1万部売れてくれれば御の字、という時代が続いておりました。

 売れない時代、製作現場はとにかく経費を削減することだけに執着。

 ひとりのタレントでロケを組むことはめったになく、ギャラの安いグラドル数人をまとめて南の島へ連れていき撮影。

 同時にDVDも撮影し、雑誌媒体の優先パブリシティー権も製作費の一部としていました。

 ひとりあたりの撮影は1~2日程度で1冊を仕上げてしまう。

 1組目の撮影が終わると移動費を削減するためにカメラマン、ヘアメーク、スタイリストは現地に常駐させ、次のグラドル第2部隊を送り込む。まさに粗製乱造の時代。当然部数も伸びません。

 印刷、製本経費のかかる写真集は次第に敬遠され、とにかく肌露出至上主義の着エロDVDに推移していったわけです。

 グラビア誌も大激減し、このままではタレント写真集の製作は終わってしまうだろうと。

 しかし、今年に入って乃木坂46、欅坂46メンバーのソロ写真集が大好調。特に2月に発売された乃木坂46メンバー、白石麻衣様の『パスポート』(講談社)はすでに25万部突破のヒット。

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