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まさに日本一の女!福島千里選手にゾッコン、一肌脱いでいただきたい

 私の職業は出版プロデューサーであり、とくに写真集の分野では“毛の商人”と呼ばれてきた。昨年12月、野村沙知代さんが亡くなったとき、サッチーの写真集を含めると「418冊をプロデュースした男」と週刊新潮が報じた。

 そこに、笑顔と水着の綿アメのような甘ったるい写真集を加算すると、この四半世紀に600冊以上を世に送り出したことになる。

 年初になると決まって、週刊誌のグラビア担当者らに「今年脱ぐのは誰か」と聞かれる。脱いでくれるかどうかはともかく、私の中にひとりのフォトジェニックな“女神”がいる。ズバリ、陸上短距離の福島千里(ちさと)選手だ。女子100メートル、200メートルの日本記録保持者で、現在29歳。

 166センチ、51キロ。ヘソ出しウエアから鍛え抜かれた腹筋は6つに割れ、黄金の下腿三頭筋(ふくらはぎ)の盛り上がりは、そりゃあ美しい。まさに日本一の女だ。

 過日、ザ・ワイルドワンズのボーカル、鳥塚しげきのライブで偶然お会いした。

 「東京オリンピックでは、まだ30歳をちょっと超えただけ。踏ん張ってほしい」と伝えると、小さくうなずき、記念撮影のお願いに、「いいですよ」と気さくに応じてくれた。

 “日本一の脱がせ屋”といわれ、数々の女体を見てきたが、黒いスーツの福島千里にすっかり魅せられ“萌えた”。ライブで同席したテリー伊藤にも感激を伝えると、肢体の美の究極を理解してくれた。写真集のキャッチコピーは今から考えてある。「私、脱いでもスゴイんです」

 ■高須基仁の“百花繚乱”独り言HP=「高須基仁」で検索

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