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【ぴいぷる】千原ジュニア、個室トイレで膨らむ笑いのコスモ 先輩・松本人志へ「バイタリティーすごい」 (1/3ページ)

 お笑いだけでなく、司会者やコメンテーター、俳優などマルチな才能で活躍中の人気芸人だ。2004年から放送しているバラエティー番組「人志松本のすべらない話」(フジテレビ系)には毎回出演している常連だ。

 「他のバラエティー番組とは違う緊張感がありますよね。『今からそれぞれ面白い話をしますよ。誰が一番面白いことを話すんでしょうね』という環境って、なかなかないですし。競い合うことで緊張する、というよりは、みんなが“すべらせない話”でもあるので、聞く側も邪魔をしないように、でも食いつくところでは食いつくみたいなところもあるんですよね」

 笑いの才能あふれる聞き手たちが、話し手のサポートをするからこそ、より笑えるところもあるのだろう。彼にとって松本人志とは、どんな存在なのだろうか。

 「東京でテレビに出させていただくきっかけになったのは『すべらない話』なので、めちゃめちゃお世話になっている先輩です。近くで見ていても、あの変わらない熱量でまっすぐ笑いを愛し続けているバイタリティーは、すごいと思いますね」

 兄の千原せいじとお笑いコンビ「千原兄弟」を結成したのは、1989年の15歳のとき。人を笑いに誘う話術は抜群だが、意外にも中学、高校生のときは登校拒否をし、引きこもりだったという。

 「どこかに行くべき場所があるはずなのだけど、それがどこなのかが分からない、みたいな悶々(もんもん)とした日々を過ごしていました。その場所は、学校ではなかった。だから、どの方向に行けばいいのかなぁというのを探している感じでした」

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