zakzak

記事詳細

【ぴいぷる】千原ジュニア、個室トイレで膨らむ笑いのコスモ 先輩・松本人志へ「バイタリティーすごい」 (2/3ページ)

 お笑いの道に進んだのは、せいじからNSC(吉本総合芸能学院)に誘われたのが始まりだ。

 「当時はそんなにお笑いを好きでもなかったので、何でもよかったんです。もしせいじが『料理人になるから、来い』と言えば、料理人になっていたかもしれません。『そこに、せいじがいたから』というのが、大きいです」 

 引きこもり少年がお笑い芸人を目指すというのは、まさに真逆の方向。そんな明るい性格でもなかった彼が「笑い」の技術に磨きをかけられたのは、なぜだろうか。

 「もともと人と違うことをしたがる子供だったので、それが役立ったんです。その部分をせいじも面白がってくれていたんだと思います」

 持ち味である「新しい笑いを生み出す」ことと同時に「人に受け入れられる笑いにする」ことも心がけている。

 「行き過ぎないことが大切というか、“妥協ではないブレーキ”をどう踏めるか、ですよね。例えば、ファッションに興味があるオシャレな男の子が、最終的にはスカートをはくようになってしまうとやり過ぎなので、ジーパンでやりくりしようよ、みたいなところですかね」

 そのためにも注意を注いでいることがある。

 「『このコーティング、パッケージで、一人でも多くの人に伝わるか』という作業は丁寧にやります」

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

アクセスランキング