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【ぴいぷる】千原ジュニア、個室トイレで膨らむ笑いのコスモ 先輩・松本人志へ「バイタリティーすごい」 (3/3ページ)

 プライベートでは、2015年に一般女性と結婚。昨年末には第1子が誕生した。そんな家庭円満の自宅では、トイレで物思いにふけり、ノートにあらゆることを書き止めるのが日課だという。その内容を雑誌「週刊SPA!」で7年にわたって連載した「すなわち、便所は宇宙である」の第6作にして最終巻の『これにて、便所は宇宙である』(扶桑社刊)が、好評発売中だ。

 「トイレは1人の空間だからこそ、リラックスできるんでしょうね。狭い空間の中で想像力を膨らませる習慣は、今も昔も変わらないです。子供の頃、押し入れの中で妄想を膨らました経験がある人も多いと思うのですが、茶室とかもそういう感じなのかもしれませんね」

 彼が日常に出会ったユニークな出来事がいろいろと紹介。「すべらない話」の活字版のような内容だ。タイトルにちなんだオススメの楽しみ方がある。

 「1つ1つの話が短いので、それこそトイレに置いといてもらって読んでもらうのもいいかもしれませんね」

 面白すぎて、トイレから出たくならないように、要注意だ。(ペン・加藤弓子 カメラ・飯田英男)

 ■千原ジュニア(ちはら・じゅにあ) 1974年3月30日生まれ、43歳、京都府出身。お笑いコンビ「千原兄弟」のメンバー。94年に「ABCお笑い新人グランプリ」で優秀新人賞、「上方漫才大賞」で新人賞を受賞。2000年公開の映画「HYSTERIC」(瀬々敬久監督)で日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞を受賞。現在、「にけつッ!!」(日本テレビ系)、「世界の村で発見! こんなところに日本人」(テレビ朝日系)、「ビビット」(TBS系)など、数多くのレギュラー番組を持つ。

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