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NHK大河ドラマの主人公は男性がいい 朝の連ドラは女性主役でバランス取れるのでは? (1/2ページ)

 私は子供のころからNHK大河ドラマの大ファンです。「大河はこうあるべし!」という個人的こだわりがありまして、今回はそれを書きつづってみたいと思います。

 今年の大河は「西郷どん」。ご存じ、明治維新を成し遂げた西郷隆盛を描きます。すでに4回の放送で「歴代の最高傑作なんじゃないか」と思える出来に、毎週、目が離せなくなっています。

 さて、ここで結論を先に言ってしまいましょう。私は「大河ドラマの主人公は男性の方がいい」と思っているんです。

 もちろん、男女は平等で、同権だと思っています。ただ、大河ドラマのように歴史を扱う場合、当時は残念ながら平等でも同権でもなかったため、女性主役だとあまりに動きがない。結局は、脇の男性陣ストーリーが核になってしまう。

 昨年の大河「おんな城主 直虎」も大好きでしたが、内容の多くはファンタジーで、虚実のバランスが取れていたかどうかは懐疑的です。後半は、井伊直政が主役となっていたことは、否めません。歴史ドラマの主役を女性にして1年間引っ張るのは、やはり相当難しいのではないでしょうか。

 問題は、大河ドラマが最近、主演をほぼ男女交互にして放送されていることです。そこに規則性があるか否かは定かではないのですが…。

 確かに、「篤姫」など高視聴率の作品もありました。「八重の桜」のように、福島の復興と会津藩の歴史と気概を重ねる手法も見事でした。

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