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ナイナイ岡村に迫る仮想通貨とたむけんの魔の手…「兄さん、絶対、損はさせませんので…」

 1日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、ナインティナインの岡村隆史(47)が一連の仮想通貨騒動について言及。自身も芸人、たむらけんじ(44)から仮想通貨投資を勧められており、危機一髪だったことを明かした。

 “事情通”として知られるたむらは、芸人たちの間に仮想通貨投資を流行させた張本人といわれている。ビットコインを保有していたダウンタウンの松本人志(54)、仮想通貨取引所「コインチェック」からの「NEM」流出騒動で“爆死”した藤崎マーケットのトキ(33)も、たむらからの勧めで投資を始めたと明かしていた。

 そんなたむらからの“魔の手”は岡村にも迫っていた。田村はテレビ局の岡村の楽屋を訪れ、「兄さん、(仮想通貨投資を)やってないんですか?いつまで馬に乗ってるつもりですか?僕らもう車に乗ってますけど。それと同じようなことなんですよ、仮想通貨って」と言葉巧みに勧誘。「今度、時間あったら勉強会します。絶対に損はさせませんので!」と言い切っていたという。

 実は岡村も博識なたむらを「先生」と呼んで一目置いており、仮想通貨についての指導を仰ぎに行く気になったとか。しかし、周囲から「ビットコインは今からやっても遅い」などとアドバイスを受け躊躇(ちゅうちょ)していたところ、ビットコインが大暴落。運よく被害を免れる形となった。

 岡村は「結局、コインチェック(仮想通貨)で一番もうけたのは出川哲朗」と、コインチェックのCMに出演していた出川についてコメント。「(世間では)『出川さん、かわいそう』みたいになってるけど、あの人、もうけよったんやで。仮想通貨自体は『全然わかんなーい』ってなって、やってなかったみたいやし。CMのギャラが入ってるとしたら、あの人だけがコインチェックでもうかったってことやから」と、1人勝ちとなった出川をうらやんでいた。(zakzak編集部)

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