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【ぴいぷる】ロンブー亮、本音で広げる笑いの“亮”域 相方・淳の引退は「ないですね」 (1/3ページ)

 金髪にして予測不能の天然キャラ。関西弁と標準語が入り乱れた「それ、あかんだろ」というツッコミが逆にイジられ、あたふたしたり…。そこがこの人の魅力でもある。

 「番組が企画ものなら、自分の意思を出さずに一歩引いています。(相方の田村)淳がいるときは淳を立て、仕切りの人の邪魔をしない。(企画には)流れがあり、自分が前に出ることで盛り上がっても編集しづらいと思う」

 そんな内助の功も、お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史の指名でタッグを組んだトーク番組「おかべろ」(関西テレビ)では、司会としてゲストや岡村への絶妙な合いの手だけでなく、自分の意見をズバズバ言う。

 「トーク番組は自分の意思を示さないと聞き役ばかりになるし、例えば『そんな女の人やめたほうがいい』とか、自分の意思を入れた方が、(予想に反して)いいパターンに転んでいく場合もある」

 共通の知人に「同じ名字やから」と勧められ、淳と「ロンドンブーツ1号2号」を結成。出会ったその日からネタを合わせたが、「絶対、こいつと一緒にやるという感覚はなかった」こともあって事務所に所属せず数カ月間、東京・原宿の舞台で腕試し。「考えたネタがちゃんとウケる」と手応えをつかんだ上で、事務所を探した。

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