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弟子同士の暴力沙汰を内々に?ど~なってンだ 「権力」を持ってるつもりの親方は大目に見れん! (1/2ページ)

 大相撲初場所は、平幕力士の活躍で見応えがあった。

 なのに場所外ではまた暴力沙汰だよ。兄弟子が弟弟子をささいなことでボコってしまい、大けがを負わせて、廃業させる事態になったのに、親方は事を内々で済ませようとしたとか。ど~なってンだ、この団体は!

 テレビで「角界の常識は世間の非常識」と言った人がいたが、うまいこと言ったもンだな。オイラは“命をかけて闘ってる者には多少の非常識は大目にみてやれ派”だがさ、弟子同士の暴力沙汰なンざ、内々に処理できるゾと「権力」を持ってるつもりの親方のことは大目に見れんワイ。注意すべきは“親”だとは、いやはや。

 こんな「権力」の濫用をみていると、そもそも「憲法」がどうしてつくられたのかということに思いが及ぶわけだ。

 かつて「権力」が集中して「独裁政治」になり、大きな「戦争」になったという“歴史”を繰り返さないために「憲法」はできたのだ。

 ところが「政権」が暴走しないよう、国民が監視するためにつくられたハズの現憲法が、政権の都合で改正されようとしてるのだな。

 もちろん憲法は改正できる。改正できるところは、現状に合うように改正すべきだとは思う。だが、国の存亡にかかわることとなれば、その理由は明確にされなければならないだろう。

 百歩譲って改正するとして…、「専守防衛」とはナンだ!? 相手が攻撃してきてから応戦するとか、まどろっこしいこと言ってないで、こういった状況では「戦闘してよし」と記載すべきではないのか。

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