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「いきなりセンターで。そりゃ、泣きますよ!」乃木坂・生駒の卒業、よく泣いていた少女の決断にエール (2/2ページ)

 短い時間でしたが、アイドルとしての熱意が伝わってきました。

 でも、自分が前に! という感じがしない。常に謙虚さがあるのです。

 印象的だったのが、デビュー当時、よく泣いていたことを問うと「15歳で経験もなく、田舎から出てきたばかりで、いきなりセンターで。そりゃ、泣きますよ!」と笑いながら屈託なく話してくれたこと。

 壁を乗り越え、何かを振り切って、開眼したサバサバ感があったのです。

 彼女はグループを卒業してもピンで芸能の世界を渡っていけるだろうなと思える“華”を感じました。

 アイドルグループから卒業後、ソロでブレークするのがいかに難しいことか、先人たちが物語っております。

 が、生駒ちゃんなら、やってくれそうな気がするのです。(永瀬白虎)

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