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タッキーのスケールの大きな趣味に“先輩”TOKIO仰天 ファンも「すごすぎて、タッキーって気軽に呼べない…」と困惑? (1/2ページ)

 7日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に滝沢秀明(35)がゲスト出演。ガチすぎる趣味の話題で先輩・TOKIOを圧倒し、番組を盛り上げた。

 この日は、最近複数の番組で語られている滝沢の趣味である溶岩湖探検の話題からスタート。さっそく溶岩湖の映像が流れると、長瀬智也(39)が「(マグマまで)どれくらい距離あるの?」と聞くなど、早速、興味津々のTOKIO。滝沢の「約10メートルないくらい」という言葉に長瀬と国分太一(43)が「熱いでしょ!」と思わずシンクロしてしまうほどの驚きを見せた。

 さらに「僕らが測った数字だと105度」と想像できない気温を聞かされると、山口達也(46)は「うーわっ」。城島茂(47)も「大丈夫なの?」と複雑な表情を見せた。「それはちゃんとガイドがいて…」と一般的な考えからトークを広げようとする山口だったが、滝沢は「ガイドはいないですね。自分たちでチームを組んで。ドクターとかカメラマンとか」とキッパリ。本格的に溶岩湖探検に取り組む後輩の語り口に、松岡昌宏(41)は「うち(ジャニーズ事務所)、たまにこういう(変わった趣味を持った)子いるよね…」と嘆息した。

 滝沢は世界にある有名な5つの溶岩湖のうち、すでに4つを制覇しているというが、城島から「そもそも、なぜここに行こうと思ったの?」と聞かれると、「(溶岩湖は)人類でまだ5人ぐらいしか下りてない場所なんですよ。僕が4人目なんですけど」とサラリ。思わぬ偉人の登場に、“先輩”TOKIOも「すげ~!」と驚くしかなかった。「月に行った人数より少ないから魅力的だなと思ってハマってしまった」という滝沢の言葉に、TOKIOはこの日何度目かの感嘆の声を上げた。

 5大溶岩湖の残りの1つについても「行きたい」と語る滝沢だが、「南極にあるエレバス山は、許可が取れない」という。なかば諦めかけている後輩に対し、国分が「タッキーこれね、NHKさんと行けば許可取れると思うよ」と大胆なアドバイス。この発言にスタジオは大爆笑となった。

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