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「キクねー」「あー」学生時代、雪の日に興じた“謎の遊び” 公園で遊ぶ子供たちを見て昔を回想 (1/2ページ)

★其ノ弐百弐拾八

 先日、東京では雪が降りました。かなりの降雪量だったので、交通機関がマヒする事態に。帰宅時間を直撃し、渋滞や交通規制、駅では入構制限がかかり、多くの方々が帰宅困難になったという報道がありました。

 私がお世話になっているスタッフのレディーも帰宅時にいつもの電車に乗れず、会社から歩いて帰ったそうです。

 後日「1時間歩きましたね」とサラリ。「1時間? あの雪の中? 大変だったじゃない」と動揺しながら返答したのですが、北陸生まれの彼女にとっては雪道を1時間歩くことなど子供の頃からの日常だったようで、「いえ、慣れてますね、こういう状況」と頼もしいほどにクールだったのが印象的でした。

 東京で雪の日を迎えると大人はてんてこまいですが、子供は大はしゃぎです。学校が早くに終わったのか、自宅近くの公園には雪遊びに勤しむ子供たちが。

 皆、キャアキャアはしゃぎながら、雪だるまや小さなかまくらを作って遊んでおりました。中にははしゃぎすぎて「あちー」と上着を脱いでいる子供も…。自分も昔はこうだったかなぁと回想してしまいました。

 公園でも、普段ならゲーム機や携帯電話を持っている子供を見かけるですが、その日はほとんどの子供が雪遊びに夢中だったように見えました。

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