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AKB48岡田奈々&村山彩希対談! 51枚目のシングル「ジャーバージャ」は「楽しくかっこよくドヤる曲」 (1/3ページ)

 夢に向かって突き進むAKB48からはこれまでに数々の名コンビが生まれてきた。前田敦子(26)、高橋みなみ(26)の「あつみな」、大島優子(29)と小嶋陽菜(29)の「こじゆう」、渡辺麻友(23)と柏木由紀(26)の「まゆゆきりん」など枚挙にいとまがない。現在、そこに比肩する存在として注目されているのが、14日に発売される51枚目のシングル「ジャーバージャ」で初センターを務める岡田奈々(20)と今回初めて選抜メンバーに選ばれた村山彩希(20)の「ゆうなぁ」コンビだ。

 加入は13期生の村山が1期先輩だが、研究生時代から同じチーム4として活動し、ともに強い劇場愛を持ち、そのパフォーマンス力でファンを魅了してきた。岡田は昨年、選抜総選挙で9位となり、選抜常連メンバーとして活躍。高い歌唱力でソロコンサートも行った。一方の村山は選抜総選挙には出馬しない独自の姿勢を貫きながら、4年連続でAKB48劇場年間最多出演という前人未到の偉業を成し遂げた。

 スタンスは違えど、魂で繋がる2人は“ガチ”な関係でも知られ、1月14日に開催された「AKB48成人式コンサート」では、「おしべとめしべと夜の蝶々」をデュエットし、“禁断のキス”まで披露した。グループの今後を担う2人の対談を3回に分けてお届けする。(zakzak編集部)

<「ジャーバージャ」で初センターと初選抜との感想は?>

岡田「センターとして呼ばれたときは信じられなくて、現実味を帯びてなさすぎて、夢の中で『イェイ!』って感じでした。いい意味でも悪い意味でも緊張感がなくて、どっちに転ぶか分からないんですけど、歌番組も収録して、本当に自分がセンターなんだっていう実感がようやくわいてきました」

<村山さんから見て岡田さんのセンターっぷりは?>

村山「センターとして、なぁちゃん(岡田)がいっぱい映っていて、いろいろさすがだなって思うところがありました。柏木(由紀)さんもカメラにアピールするのがうまいけど、なぁちゃんはカメラにドヤる(ドヤ顔をする)のが最高にかっこよかった!」

岡田「やった!今回はドヤる曲なので(笑)」

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