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恋する女優は大変です…剛力彩芽に“SNS禍” さんまや岡村にクギ刺され削除宣言も、広がる波紋

 ZOZOTOWNを運営する実業家の前澤友作氏(42)と交際中の女優、剛力彩芽(25)。ロシアW杯を2人で観戦したことをSNSに投稿したところ、思わぬ批判を浴びたため、謝罪した上で投稿の削除を宣言する事態になった。すると今度は「そこまでしなくても」の声が…。恋する女性のSNSが波紋を広げている。

 「ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪から始まった22日に剛力のインスタグラム。さらに「今までのインスタ投稿はこのあとすべて削除します。心機一転のつもりです」と削除宣言まで。

 いきさつはこうだ。剛力は16日、インスタグラムで前澤氏とW杯の決勝戦を生観戦したことを、スタジアムの前で笑顔をみせる写真とともに投稿した。しかし、「お幸せに」といった好反応もある一方、交際を揶揄する投稿も多く寄せられた。

 さらにお笑いタレントの明石家さんま(63)がラジオ番組で「呪いにかかったように浮ついて、本当の愛を見つけられていない」とやっかみ。ナインティナインの岡村隆史(48)も「ファンのことをまず第一に考えたほうがいいような気がする」とクギを刺すなど思わぬ広がりを見せたのだ。

 こうした事態に、剛力が反応した形だが、いざ削除となるとまた違う反応が出てくるようで、23日のフジテレビ系「とくダネ!」では、小倉智昭キャスター(71)が「ある意味では批判も覚悟の上だったんじゃないのかなと、僕は削除しなくてもいいと思うんだ」と擁護。

 ネット上でも「削除しなくていいんじゃないですかね」「なんで批判されてるのか全く分からない」「ひがみコメントは無視しなよ」というコメントが集まっている。

 「すでに交際を認めているのだから、本来は2人でどこに行こうと問題はない。ただ女性タレントが結婚や妊娠、出産を報告しても、フォロワーから“浮かれている”と認知されると、すぐさまバッシングが起きます。卓球の福原愛や元モーニング娘。の保田圭らも“お花畑”投稿で洗礼を受けた」と芸能リポーター。そしてこう続ける。

 「芸能人は人気商売ですからなるべくそういう事態は避けたいところ。ファンに情報は提供したいが、その出し方はよく考えないといけないのがSNSの難しさです」

 22日のコメントを「引き続き新・剛力彩芽をよろしくお願いします」と締めくくった剛力。どんな剛力になるのだろう。

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