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迷走するローラ、どこへ行く? ユニセフ1000万円寄付に「セレブ気取り」の声も

 モデルでタレントのローラ(28)が迷走中だ。独立トラブルも無事解決…したはずなのに、いまだにテレビ番組からは遠ざかったままだ。そして、最近は環境問題について発言するなど、これまでのキャラからは思いも及ばない世界へと踏み出しているのだ。

 ローラは現在、米ロサンゼルスに3億円ともいわれる豪邸を構えているが、事務所とのトラブルが解決したことを受け、日本に拠点を戻すと一部メディアで報じられた。しかし、当の本人は「拠点をロスから日本にしてないんだけどなぁ」とつぶやいている状況だ。

 活動はCM出演とインスタグラムが中心。「独立騒動のとき、メディアを巻き込み混乱させたこともあり、番組起用を見送っている局が多い。トラブルメーカーのレッテルはなかなかはがせません」と放送関係者が話すようにテレビ出演はまだまだ厳しい状況だ。

 そんな中、18日にインスタグラムのストーリー機能に投稿した動画がネット上をざわつかせた。「サマーソニック」の会場で音楽に合わせてローラが黙々と腹筋をする動画が、フォロワーたちをけむに巻いたのだ。

 マイペースを貫くローラだが、最近は社会貢献活動にも関心があるようで、5月にはプラスチックごみの問題に言及するなど、これまでのキャラとは一変している。

 12日の投稿では、イタリアで行われたユニセフ(国連児童基金)のイベントに参加したことを報告し、こうつづった。

 《わたしはいま頭の中が子供達や動物の幸せと地球をまもることでいっぱいです》

 《今回は自分ができる事として1000万円を寄付する事にしました》

 しかし、これには賛否の声が。「もちろん称賛する声があるのですが、一方では“セレブ気取り”“ほかにやることがあるのでは”といった批判も上がっているのです」と芸能サイト編集者。

 「ハリウッド作品に出演するなど海外志向を強めているローラだけに、その活動も海外セレブを意識しているのは確か。海外のスターたちは、稼いだカネを社会貢献活動に費やすことが普通ですから、そういった行動に感化されているのでしょう」と続ける。

 いったい、どこに行ってしまうのだろう。

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