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ゲス極&新しい地図のライブにファン興奮「色々あったけど結局かっこいいやん」「いつかまた“5人”のために歌を書いて下さい」

 稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(44)、香取慎吾(41)が出演する月に1度の生放送番組『7.2新しい別の窓』(AbemaTV/通称:ななにー)の第6回が2日、配信され、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」が出演した。最新アルバム「好きなら問わない」の収録曲など計4曲を3人とコラボレーションしたゲス極。SNSには「やっぱいい曲作るな~!」「かっこいい」「音楽を続けてくれてありがとう」「泣きそうになりました」といったコメントが寄せられている。

 ゲス極が登場したのは番組開始から約5時間が経過した午後10時ごろ。ボーカルの川谷絵音(29)は、2014年に「アマノジャク」「好きよ」、そして翌2015年に「愛が止まるまでは」をSMAPに楽曲提供。特にSMAPデビュー日である9月9日に発売された記念すべき55枚目のシングル「愛が止まるまでは」は、デビュー曲「Can’t Stop!! ‐LOVING‐」を和訳したようなタイトルで、ツイッターで指摘された川谷が「僕はデビューシングルのタイトルを知らずに偶然に今回のタイトルを付けてました」「運命を感じます」と驚いたことでも話題になった。

 そんな縁から2015年10月5日にバンドとして「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)に出演するなど、以前から交流があったが、今回は約3年ぶりの共演。この3年の間でSMAPと川谷にはそれぞれいろいろあったため、互いに「…お元気でしたか?」「元気です」「僕らも元気です」と、万感の思いを込めたあいさつを交わした。

 香取は「4年に1度くらい意見が合う」という稲垣とともに、ゲス極への愛を熱弁。稲垣は「ピアノで演奏するなら分かるような複雑なメロディーラインを歌にするから、さっきも香取くんと『やばいね』って(話していた)」とコメント。香取はドラムのほな・いこか(29)を「ほなさんのドラム大好きなのよ。僕は音楽あんまり分からないんだけど、『この人のドラムが好き』って初めて思った人で。たたいているときのパワーをすごい感じる」と絶賛し、草なぎに「本当に2人が熱くて。僕も入りたかった」と嫉妬された。ほなも「ありがとうございます…!こんなにうれしいと思ったことないです…」と感激を隠さなかった。

 ステージではゲス極の最新アルバム収録の新曲「はしゃぎすぎた街の中で僕は一人遠回りした」に続き、草なぎと香取のユニット・SingTuyoの「Kiss is my life.」を2人と、同じく「好きなら問わない」から「颯爽と走るトネガワくん」を稲垣とコラボ。ラストは名曲「ロマンスがありあまる」で締めた。

 収録後、川谷は「新しい地図の皆様ありがとうございました!本当は色々思い出して泣きそうだった。凄いよ新しい地図。ファンの皆様も素敵な人ばかりで。音楽があればいつかまた繋がれる。音楽って凄いよ。ありがとうございました!」とツイッターに投稿。

 これに対しそれぞれのファンが熱い思いをコメント。SNSには「ステキなライブありがとうございました!また是非共演してください」「映像も詩も音楽もスペシャルで素敵なライブでした♪(ちょっとクオリティ高すぎですw)」「またこんな素敵なコラボが見られるなんて思っていませんでした。音楽を続けて下さってありがとうございます!!」「同じ時間を悩んでもがいて苦しんできた…世間に翻弄されても、輝ける光をもっている人たちなんです ステキな時間をありがとうございました」「新しい地図とゲスの皆さんが本当に楽しそうに歌って演奏していて、それが伝わってきてとても良い時間を過ごせました」「新曲も聴けて嬉しかった、ゲスの極み乙女。も新しい地図さんもどんどん新しい場所を切りひらいて行って欲しい、どんな風に成していくのか楽しみです」といったコメントが確認された。

 一方、やはりSMAPとのコラボを思い出したファンも多かったようで、ツイッターには「今夜はありがとうございました!いつかまた“5人”のために歌を書いて下さい」「スマスマのLiveを思い出して泣きそうになりました」「絵音さんの言葉を読んで私も泣きそうです。いつかまた、いつかまたSMAPの最新曲となる曲を作って、5人と一緒に歌ってください そう願うことを許してください」というコメントも見受けられた。(zakzak編集部)

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