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女優、黒木華を直撃! ヤンチャで自由だけど…「かわいくてたまらない」“同居人”について語る ドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」

 俳優・光石研(57)が連ドラ初主演を務める「デザイナー 渋井直人の休日」(テレビ東京、毎週木曜深夜1時~)に出演する女優の黒木華(28)へのインタビュー。後編となる今回は8年ぶりの共演となる光石の感想を皮切りに彼女の気になるプライベートに切り込んだ。ヤンチャで自由だけど、かわいくてたまらない“同居人”(?)とは?(zakzak編集部)

<光石さんとは、映画デビュー作の「東京オアシス」以来、8年ぶりの共演ですね?>

 「あの作品での共演シーンは、ほんの一瞬でした。私にとっては初めてのことばかりだったので、何も考えることができなかったことを覚えています。あれから8年経って、今も役者として活動することができていて、またご一緒できるのは感慨深いものがあります。まだ8年しかやっていない私から見たら、40年も役者を続けている光石さんはすごい。現場で光石さんの姿を見ながらいろんなことを学びたいです」

<劇中の渋井のように、ファッションやインテリアにこだわりはありますか?>

 「今は猫中心の生活になっているので特にこだわりはないんですけど、去年出演したドラマの小道具に木製で動物の形をしているデスク用のライトがあったんです。それを美術さんからいただいて、家に置いています。部屋のテーブルも木でできているので、いい感じになりました」

<猫は何匹、飼っているんですか?>

 「1匹です。もう、ホントに自由なんです。最近、部屋のドアに登るようになってしまって」

<ドアですか?>

 「そうなんです。キャットタワーから飛び乗ったりして。何か落ち着くみたいです(笑)。食事中にちょっかい出してくるし、もうヤンチャで困っているんですけど、それがまたかわいいんです。毎日、癒されています」

<作品のタイトルにちなんで、黒木さんの理想的な休日は?>

 「1日お休みがあるとしたら、温泉に行きたいです!車で箱根とかをドライブしつつ、美味しいものを食べて温泉に入って帰る。これは贅沢な休日ですね(笑)。遠出する時間がなかったら、劇場で映画三昧。ジャンルは問わず何でも見ます。最近、見たのはインド映画の『パッドマン 5億人の女性を救った男』。きっと、歌って踊るんだろうなと思ったら、意外と泣ける作品だったんです。歌う場面も出てきますけど、いい意味で期待を裏切られました」(おわり)

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●プロフィル

黒木華(くろき・はる)1990年3月14日生まれ、大阪府出身。NODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」のヒロインオーディションに合格したことをきっかけに女優デビュー。最近の主な出演作に、映画「日日是好日」、「ビブリア古書堂の事件手帖」、「来る」、大河ドラマ「西郷どん」(NHK総合)、「獣になれない私たち」(日本テレビ系)、「疑惑」(テレビ朝日系)など

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