zakzak

記事詳細

【ご用心!大厄の美女たち 女優編】長澤まさみ「清潔感」「健康的」に加え“さわやかなエロス”も

★(2)

 まさに正統派の美女である。5月17日公開の映画「コンフィデンスマンJP」は昨年好評だったテレビドラマの映画化。演じるダー子はさまざまなコスプレを披露し、人をだます。

 木村拓哉と共演した「マスカレード・ホテル」は興行収入40億円を超える大ヒット。そして「男たちの挽歌」のジョン・ウー監督がメガホンをとった「ザ・クロッシング」も6月に封切りされることが決まった。世界が認める美しさというわけだ。

 その美しさは女性も認めるところ。化粧品会社が行ったアンケート調査では「汗をかく姿が美しそうなタレント」という部門で1位を獲得した。その印象として「清潔感」や「健康的」「アクティブ」という言葉がみえる。これが彼女に対する世間のイメージということだ。

 しかし一方で、エロスを感じさせる一面も。2017年の舞台「キャバレー」では豊満な胸元がざっくり開いた下着姿や、艶めかしい脚線美をこれでもかと言わんばかりに見せつけた。

 ただ、それもさわやかなエロスだ。それを象徴するのが長年出演を続けているカルピスのCM。

 「いつの間にか母親役を演じるようになりましたが、それでもエロスが漂っています。昨年から流れているCMでは、カルピスを飲み干した長澤さんの下唇に白いカルピスが少し垂れているんです。いや垂らしているといったほうがいい。何とも妄想をかき立てるCMで、ネットをにぎわしました。それも長澤さんだから許されるといっていいでしょう」と芸能サイト編集者。

 見た目の美しさとは裏腹に、ざっくばらんで男のような性格であるのはよく知られるところ。下ネタも全然OKだというから頼もしい。

 そんな彼女、かつては多くのイケメンと熱愛が報じられたが、最近はとんと浮いた話が出てこない。

 「かつて交際していたとされる伊勢谷友介とは何度も復縁情報が流れたが結局、離れてしまった。その恋愛のトラウマにいまだとらわれているそうなんです」とは週刊誌記者。

 それでも最近は、企業経営者との出会いを積極的に求めているとも。最近は経営者と交際する女優が増えているが、その仲間入りを果たす日が来るのだろうか。

 ■長澤まさみ(ながさわ・まさみ) 1987年6月3日生まれ、31歳。静岡県出身。第5回東宝「シンデレラ」オーディションで史上最年少の12歳(小学6年生)でグランプリ。2000年公開『クロスファイア』で映画デビュー。その後、映画、ドラマ、CMにひっぱりだこの活躍を続けている。『世界の中心で、愛をさけぶ』や『海街diary』で多くの映画賞を受賞している。

関連ニュース

アクセスランキング