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実は“○○マニア”! 女優・朝倉あきの意外な素顔とは?

 女優として目覚しい活躍を見せる朝倉あき(27)へのロングインタビュー。後編となる今回は数々のヒット作を手掛けてきた福澤克雄監督の現場で学んだことや気になるマイブームについて話を聞いた。実は“○○マニア”だったという、朝倉の意外な素顔とは?(zakzak編集部)

<近年は、ドラマ「下町ロケット」や映画「七つの会議」など、福澤克雄監督とお仕事をされる機会が多いですが、女優として“福澤組”で学んだことはどんなことでしょうか?>

 「福澤組に関わっている役者さんは、皆さんとても魅力的。もともと才能を持っている方たちが集まっているんだろうなって思っていたんです。自分とはまったく違う人たちなんだと、ちょっと距離を置いて見ていました。

 でも、何て言えばいいのか表現が難しいですけど…、素晴らしいキャストの方々も自分と何ら変わらないというか、みんな同じ人間なんだということに気付きました。じゃあ、何が自分と違うのか、この実力の差は何なのか。それを考えたときに、やっぱり努力の量なのかなってことがよく分かる現場だったんです。皆さん、役に対して本当にストイック。自分の感覚でさえも常に疑っていて、それだけ自分のことを厳しく見ているからこそ、誰よりも大きなものを背負えるというか、熱く心のある芝居になっているんだろうなということが分かったんです」

<自分もそうなりたい、そうでありたいと?>

 「自分にもできるのかどうか分からないですけど、とにかくギリギリまであきらめずに自分と向き合っていくこと。もう、それしかないんだろうなって。自分に負けずくじけず、頑張っていけばもしかしたら皆さんのようになれるのかもしれない。そういう希望を感じられた現場にいられたことがうれしかったです」

<ここまでお仕事のことを聞いてきましたけど、今プライベートでハマっていること、時間を忘れるぐらい夢中になっているものはありますか?>

 「1年ぐらい前から航空無線を聞くことにハマっています」

<航空無線って聞けるものなんですか?>

 「聞けるんです(笑)。航空無線を聞くことができるアプリがあるんです。偶然何かで知ってダウンロードしました。お風呂に入りながら聞いていると、あっという間に2時間ぐらい経っていますね(笑)」

<航空関係に興味があったんですか?>

 「もともと空港が好きだったんです。もちろん、飛行機も好きですよ。もっと航空業界のことを知りたいと思って調べていたら航空無線にたどり着いて、すっかりハマってしまったんです」

<どんなやりとりが聞けるんですか?>

 「パイロットの方と、地上にいる航空管制官の方とのやりとりがメーン。今、この高さにいますよとか、風がこれくらい吹いていますよっていう会話が聞けます。個人的には羽田空港が一番好きです」

<いろんな空港の無線が聞けるんですね?>

 「そうなんです。羽田空港は、とにかくスケジュールが過密(笑)。フライト状況が分かるアプリもあったりするので、無線を聞きながら『今日は北ウィングから出るんだ』とか、リアルタイムで起きていることを把握できるんです。管制官の方も若い方やすてきな声の方がいらっしゃって。かわいい声のときはパイロットの方が『good day!』って返事をしたりするので面白いですよ(笑)」(おわり)

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●プロフィル

あさくら・あき 1991年9月23日生まれ、神奈川県出身。女優として映画、ドラマ、舞台など、幅広いジャンルで活躍中。最近の主な出演作に、映画「四月の永い夢」、「21世紀の女の子」、「七つの会議」、ドラマ「下町ロケット」(TBS系)、BS時代劇「小吉の女房」(BSプレミアム)など。7月12日から全国各地で上演される舞台「フローズン・ビーチ」に出演

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