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不倫で窮地…唐田えりか“再起ヌード”ある!? “東出の女”関心は高く…10万部の皮算用 関係者「脱いで一発逆転狙う方がいい」

 俳優、東出昌大(31)との不倫騒動で一躍名を広めた女優、唐田えりか(22)。ドラマへの出演自粛や放送中止など影響も大きいが、SNSに“におわせ”投稿をしていたことで清純派の看板も一転。女優としてこれからというところでミソを付けた形だが、一発逆転の芽はあるのか。

 唐田は問題が発覚した22日、事務所が「本人は軽率な行動を深く反省しております」と謝罪のコメントを発表し、報道を認めた。2015年にドラマ「恋仲」(フジテレビ系)で女優デビューし、ソニー損保のCMで注目された。

 「有村架純を抱える事務所に所属し、顔つきやたたずまいからも正統派の清純派と目されていた分、不倫騒動はギャップの大きさでネットをざわつかせました。しかしSNSで挑発ともとれる“におわせ”写真を数多く投稿していたことが明らかになり、女性からの拒否感が強くなっています」と女性誌編集者。

 代償は大きく、放送中のドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(TBS系)については出演を自粛。すでに撮影された出演シーンについても全カットとなった。

 さらに公式サイトは閲覧不可能となり、2月に主演予定だったテレビ東京系「100文字アイデアをドラマにした!」の第5、6話も放送中止が決定した。

 「開店休業状態は当分続くでしょうから、3月にはNHK・BSプレミアムのドラマにも出演予定ですがどうなることか。ダメージが大きすぎて、一線に戻ってくるのにはかなり時間がかかりそうです」と先の女性誌編集者。

 しかし芸能文化評論家の肥留間正明氏は「女優は書かれてナンボですよ。松坂慶子だって若いころはいろいろ書かれたけど、いまや大女優。唐田は“東出の女”という金看板になったわけです。テレビはともかく映画の制作者はこういった破天荒な子が好きな人が多い。ここで中年オヤジをたぶらかす役や激しい濡れ場などでいい演技ができれば、一転して評価が高まるはず。頃合いをみて思い切って脱いで一発逆転を狙うほうがいい」と話す。

 出版関係者も関心を示しており、「あの“東出の女”の再起ヌードは関心も高いでしょう。フリーアナの田中みな実は局アナ時代は“ぶりっこ”キャラで嫌いなアナの常連でしたが、昨年出した写真集は50万部を突破する大ヒットになりました。唐田のヌードもスキャンダル性を高めれば、10万部を見込めるのではないでしょうか」と見通す。

 捨てる神あれば、拾う神ありか?

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