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小倉優子“泥沼離婚”危機 CM契約の影響考える小倉の事務所、夫は「芸能人と結婚する」覚悟足らず?

 「おなかの子に限らず子供たちを本当に大切にしていましたし、子供たちも私のことを今も大切に思ってくれているので、流れとしては私が最も望まないかたちです」

 先日の『グッド!モーニング』(テレビ朝日)でこう語ったのはタレント、小倉優子(36)の夫A氏(46)。

 2018年12月に結婚した夫婦が昨年12月から別居していることが発覚した。小倉は11年に人気ヘアメークアーティストと結婚し2児をもうけるも、夫のたび重なる不倫で離婚。ママ友の紹介で知り合ったA氏と再婚し、現在、小倉はA氏との間の第3子を身ごもっている。

 「離婚後、小倉はシングルマザーとなりましたが、料理レシピ本を出版するなどママタレとしての好感度は抜群で、CM女王でもある。Aさんはお笑いコンビ、NON STYLEの井上裕介似。イケメンの前夫がトラウマで、小倉は再婚相手を性格重視で選んだ。早くに父親を亡くしたというA氏は苦労して今の地位を築いたといい、当時40代で初婚でした。連れ子をかわいがってくれたのが再婚の決め手となりました」(女性誌デスク)

 家族で買い物に行く円満な光景も写真で紹介され、世間に祝福された再婚がなぜ、こんなことに。理由のひとつに挙げられるのが、A氏が小倉に「芸能界を辞めて専業主婦になってほしい」と語ったということ。だが、先のA氏は否定。

 「小倉の所属事務所も『そんなやりとりはない』と否定していますが、それは建前。CM契約の影響を考えて、はっきりとした理由を言わないだけ。別居していても関係修復に向けて話し合い中、という言い訳を取り繕っている」(同前)

 一部では、小倉の強情な性格や、家庭内でヒステリックだったことなど原因と報じているが、「小倉自身、突然A氏が家を出ていったことを理解できず苦しんでいます。身重の体で精神的に参っていて、相談しながら泣き出してしまうことも。A氏は交際中、完全に舞い上がっていましたし、芸能人の夫になるという覚悟や大変さがまったく分かっていなかった。表現は悪いかもしれないが、彼は“冬彦さん”タイプの人。現実の結婚生活が自分の理想と違ったことが耐えられなくなり、それで逃げ出したのだと思います」(小倉の友人)

 取材すると、A氏は金銭面でもシビアで、芸能人のプライバシーコストが嫌だったようで、また名門の歯科医院を継承するチャンスが舞い込んだため、「妻は専業主婦であるべき」という保守的な考えにとらわれていたという証言もあった。A氏は弁護士を立て離婚したいと訴えているというが、らちが明かない。幸せが一転、泥沼離婚となりそうな気配である。

 ■中村竜太郎(なかむら・りゅうたろう) ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋「週刊文春」編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』を出版。

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