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岡田結実 女優志向で事務所退社も明るい笑顔は忘れないで

 忽那汐里様が昨年末で所属のオスカープロモーションを退社したという報道が。個人的には、あまり驚きはなし。何度か取材させていただきましたが、年齢よりも格段に落ち着いた雰囲気。

 気楽に冗談が言えないようなオーラがあり、お会いすると下手なことは質問できないと妙に緊張しておりました。

 正直、ここ数年は事務所としても“強推し”ではなかった(と、感じていました)。

 かねてテレビドラマより、本編(映画)派の女優志向で、日本語より英語のほうが堪能。海外作品へのシフトはありえる選択でした。ハリウッドに挑戦したい、という気持ちが強かったのだと思います。

 今後も応援したいな、と思っていたら…驚いたのが岡田結実様も3月末でオスカー退社のニュース。昨年末に行われた恒例の晴れ着撮影会では、まったくそんな素振りなし。バラエティーも女優もすべて頑張る、という貪欲なタイプです。

 女優志向ゆえ、という退社理由だそうですが、バラエティーで芸人さんと絡むのが楽しいと言っていましたし、芸人に対し強いリスペクトの気持ちを持つタレントで…。

 また常に笑顔で周りを明るくする才能もあった。

 オスカーの晴れ着撮影会には、マスコミだけでなく世間様に向けた“今年はこの若手(晴れ着参加は通常25歳まで)タレント、女優をうちは推します!”という側面もございます。

 それは並び順でセンターに近いほど“強推し”を意味している(ただし、左端は裏センターとも業界では認識されており、ここ数年は藤田ニコル様で固定)。

 結実様は2020年は小芝風花様と並んでの強推しメンバーでした。

 事務所としてはバラエティーで活躍しつつ、年1本は主演ドラマで女優としての経験を積んでいく、という計画だったのでしょう。

 ドラマ『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系)で3本目の主演作を終えたばかり。その他、レギュラー番組はどうなってまうのか? 深夜に晩酌しながら『オスカル! はなきんリサーチ』(テレビ朝日系)を見るのが好きなオジサンとしては心配でもあります。

 以前から退社を決意していたわけではなく、急に決まったような感じが…。個人的には、タレントもスタッフも辞めない事務所だよなぁ、と数年前までは思っていたのですが…。(永瀬白虎)

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