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もう時効? 米倉涼子、新人時代の水着撮影会で起きた「お触り事件」

 米倉涼子様が3月末でオスカープロモーションを退社、独立のニュースが。まさか! というのが正直な感想です。

 涼子様をよく取材していたのは1996年。大手企業のキャンペーンガール時代です。本人的には以前から水着NGを事務所に伝えていたそう。

 ゆえに水着の撮影は「あんまり好きじゃない」と取材記者にもハッキリ言う。

 92年の第6回全日本美少女コンテストの審査員特別賞がデビューのキッカケで、翌93年にモデルデビューですから、まだキャリア3年目。

 まだこれからの新人ですから、当時の芸能界的には、悪く言えば生意気に思われてしまうかもしれません。

 ただ、その他のキャンペーンガールたち(付き添いのマネジャー陣も)が恐縮するような超大物カメラマンにも動じることなく、堂々としている。そしてアシスタントにもメークさんにも同じような距離感で接する。

 ああ、このコは誰に対しても態度が変わらない、ハッキリサバサバ系で女優向きだな、と思いました。

 嫌だと言っていた水着撮影ですが、手足が長く、ボディーバランスは極上。仕上がりは他より格段に抜けていたのを覚えています。

 そんななか、私服の撮影という企画がありました。このときも「でも水着はイヤ」という話題になりましたが、水着キャンペーンガールという立場上、代理店や事務所が「その話はNGで…」と懇願。

 しかし、オトナの事情など関係なしの涼子様。さらに、キャンペーン仕事での事件を語りだしたのです。

 当時、水着姿で某企業のお得意様を招いてのツーショット撮影会があったそうです。

 すると、大胆にも涼子様のお尻にタッチした輩が!

 涼子様は「どうして私の臀部を手で触ったのですか? 中年男性の方」という内容をハッキリ告げたそうです。

 正確な発言内容は忘れましたが、実際には「ナニ××触ってんだ、◎◎◎!」と。

 場内は凍りついたそうです。でも、涼子様が絶対に正しい。

 しかし、代理店担当者は取材後に「さきほどの話はなにとぞNGで、本当に、本当にお願いします」と涙目。

 当時は、義理と人情とオトナの事情で原稿にすることはありませんでしたが、でも、もう25年前のことですから時効でしょう。

 米倉涼子様は新人時代からハッキリ意見を言える芯のある女優です。今後の活躍も期待しております。(永瀬白虎)

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