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京本政樹、コロナ禍で異色のコラボ インパルス堤下のYouTubeに見参!

 お笑いコンビ、インパルスの堤下敦(42)のYouTubeチャンネル「堤下食堂」と、俳優の京本政樹(61)が監督を手掛ける三重県四日市市のシティ・プロモーション映像「必見四日市」が異色のコラボを果たした。「堤下食堂」で公開中。京本はプロモ映像と同じ「四日市の翔」に扮し、堤下の特製ステーキを試食した。

 キッカケは昨年、京本の舞台「赤と黒 サムライ・魂」での共演。「初めての共演だったけど、堤下君は人間もいいし、何より気が合った」と京本。以来、連絡を取り合う仲に。

 堤下が料理の腕を振るう「堤下食堂」は登録者が30万人に上る。堤下は京本にラブコールを送ってきたが、「ちょうど四日市のプロモーション映像の制作が重なってしまった」と京本。

 このコロナ禍で「堤下食堂」の企画が再浮上。「京本政樹がただ出ても面白くはない。やるなら京本政樹ならではのエンターテインメント性のある演出で登場したかった。で、タイミング的に四日市のプロモ映像とのコラボを堤下君に提案したんです。僕は『必殺シリーズ』の“組紐屋の竜”ならぬ“四日市の翔”で登場しました」

 収録は緊急事態宣言前だったが、「ゴールデンウイークの自粛が現実となった中、自分なりの楽しませ方でいい映像ができたと思う。本当に有意義なものになりました」と京本。意外なコラボが広がりそうだ。

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