覚醒剤所持で起訴、元DoAsInfinity・長尾被告の生活ぶり 年間数千万円の印税で遊びまわり - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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覚醒剤所持で起訴、元DoAsInfinity・長尾被告の生活ぶり 年間数千万円の印税で遊びまわり

 覚醒剤を所持していたとして、覚醒剤取締法違反(所持、使用)の罪で宮崎地検に起訴された人気バンド「Do As Infinity」(DAI)の元メンバーで作曲家の長尾大被告(49)。長尾被告はDAIだけでなく浜崎あゆみらにも多くのヒット曲を提供していたが、いったい何があったのか。

 長尾被告は6月24日、宮崎県小林市内で覚醒剤を所持していたとして現行犯逮捕された。この際、尿検査で陽性反応が出たという。さらに県警は7月20日、大麻取締法違反容疑でも追送検している。

 長尾被告は1999年にDAI結成時からメンバーとして参加。2000年にはフロントメンバーから外れ、楽曲提供に専念していた。浜崎あゆみやhitomiらに楽曲を提供していた。

 長尾被告を知る音楽関係者は「宮崎に移る前は、沖縄に拠点を構えていたようです。とはいえ、やっていることといえば、売れない女性アーティストをナンパしては曲をプレゼントして遊びまわっていた」と明かす。

 「結局、浜崎あゆみに提供した楽曲などで、いまだに年間数千万円の印税生活を送っており、シャブも随分前から手を染めていたようです」と声を潜める。

 地方で目が行き届かないとでも思ったか。

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