山口達也容疑者“酔ったら会いたい病”だった? 酒気帯び運転、朝からドコへ… - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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山口達也容疑者“酔ったら会いたい病”だった? 酒気帯び運転、朝からドコへ…

 酒を飲んでバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された元TOKIOの山口達也容疑者(48)。彼はなぜ朝9時半という時間に、泥酔した状態で自宅マンションとは全然違う東京都練馬区の区道をバイクで走っていたのか。

 事故は22日午前9時半ごろ、東京都練馬区内の区道で起きた。信号待ちの乗用車に、山口容疑者の運転する1200ccのハーレーダビッドソンが追突したのだ。呼気検査で、基準値(1リットル当たり0・15ミリグラム)を大幅に超える約0・7ミリグラムのアルコールが検出されたため、現行犯逮捕された。

 「一度停車した後、バイクのクラッチが緩んでしまい、追突したようです。やはり酩酊(めいてい)に近い状況で操作を誤ったのでしょう」とスポーツ紙記者。

 それにしても、朝の9時半にそんな状態で、1200ccのハーレーを乗り回すというのはどういう状況か。

 「本人は、友人宅に向かう途中だったと話しています。山口容疑者は、自宅マンションでひとりで飲酒していました。しかし酒が回って、人に会いたくなったのでしょう」と先のスポーツ紙記者。

 ただ、こんなことを話す音楽関係者も。

 「山口容疑者は、オンナに会うために練馬に向かっていたとの情報もあります。朝まで飲んで酩酊状態なのに、わざわざ会いに出向いているわけですからね」

 2018年に事務所から契約解除されたのは、酒に酔って女子高生に無理やりキスをしようとして、強制わいせつ容疑で書類送検されたことがきっかけだった。

 「このとき、山口容疑者は自宅マンションに女子高生たちを連れ込んでいました。連れ込むというよりも、電話で呼びつけていた状況です。しかし、もうさすがに人を呼びつけることはできなかったんでしょうね。自分から出向いた結果、飲酒運転という最悪の結末。酒におぼれて、人に会いたくなる。この2年で何も変わっていなかったということですよ」と先の音楽関係者。

 すべて台無しにしてしまった軽率さはあきれるばかり。メンバーたちの思いは届かなかったようだ。

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