新企画!夕刊フジ・ロックChannelVol.1トーク&セッション PANTA&NAMBA「イカ天“鬼”の審査員が語る裏の裏」10月6日までアーカイブ配信! - zakzak:夕刊フジ公式サイト

記事詳細

新企画!夕刊フジ・ロックChannelVol.1トーク&セッション PANTA&NAMBA「イカ天“鬼”の審査員が語る裏の裏」10月6日までアーカイブ配信!

 夕刊フジ・ロックの新機軸、ロックの“時代”をひも解くトークショー&セッション、“夕刊フジ・ロックChannel”Vol1、PANTA&NAMBA「イカ天“鬼”の審査員が語る裏の裏」が22日、渋谷LOFT9で行われた。

 ホストを務めるのは頭脳警察のPANTAと、キーボーディストの難波弘之。平成初頭のバンドブームを盛り上げたTBS系の名物番組「三宅裕司のいかすバンド天国」(通称イカ天、1989~90年)の審査員だった2人が、ゲストのアキマツネオ(マルコシアス・バンプ=4代目グランドイカ天キング)とともにイカ天の歴史と裏側を明かした。

 曲が始まる前に出演バンドの映像をストップさせる赤ランプを押してしまったPANTAの訳、難波を驚かせた関係者のあるひと言、史上最高の対決といわれた、たまとマルコシアス・バンプは「相撲とテニスのようなものだった」(アキマ)など、伝えられていなかった面白話が盛りだくさん。また、グランドキングに就いたあとにアキマの周囲で何が変化したかなど、凄まじい影響力を持ったイカ天の魅力が語られた。

 お楽しみのセッションは、アキマのギターワークが光るマルコシアス・バンプの名曲『バラが好き』、イカ天全盛の90年にリリースされたアルバム「頭脳警察7」の『万物流転』、アキマが敬愛するマーク・ボラン(T・Rex)の『Get It On』など。PANTAがギターをベースに持ち替えたり、難波がパーカッシヴにプレイするなど、他では観られないコラボは感涙モノだ。

 30年前に“イカ天”のとりこになっていた人には絶対に見逃せないプログラムは、10月6日までアーカイブ視聴が可能。ツイキャス公式ストアから購入できる(視聴チケットは2000円)。

 ■配信ライブ第二弾&「頭脳警察」ライブ開催

 「閉塞状態のなか、“FACE TO FACE”で語り合っていきたい」とPANTAが言う“夕刊フジ・ロックChannel”は次回、同じ渋谷LOFT9で、10月24日の開催が決定。PANTA、難波と、ゲストに80年代前半に活躍したAUTO-MODのGENETを迎えて、当時のロックが語られる。

 また、昨年に続いて、頭脳警察の“夕刊フジ・ロック”ライブが開催されることが決まった。渋谷duo MUSIC EXCHANGE(主催)で、11月30日(月)。詳細は来週10月1日のこのコラムで発表となる。

 ★夕刊フジ・ロックChannel Vol.1 PANTA&NAMBA「イカ天“鬼”の審査員が語る裏の裏」

 出演:PANTA、難波弘之、アキマツネオ

 配信:TwitCasting(ツイキャス)で10月6日までアーカイブ配信

 配信視聴料:2000円

 チケット購入URL:https://twitcasting.tv/loft9shibuya/shopcart/24901

 ★“夕刊フジ・ロックChannel”Vol.2

 10月24日(土)、渋谷LOFT9

 出演:PANTA、難波弘之、GENET(AUTO-MOD)

 ★夕刊フジ・ロック「頭脳警察」2020ライブ

 11月30日(月)、渋谷duo MUSIC EXCHANGE

関連ニュース

アクセスランキング

×