【芸能ニュース舞台裏】意外な反響呼ぶ矢崎滋の“余生” 東北地方で月15万円ホテル暮らし - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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意外な反響呼ぶ矢崎滋の“余生” 東北地方で月15万円ホテル暮らし

 『週刊女性』が報じた俳優の矢崎滋(73)の近況。かつて日本酒「白鶴まる」のCMの顔としてお茶の間に浸透し、「矢崎さんが出演した間、この商品の売り上げはずっと右肩上がりでした」(代理店関係者)との貢献ぶり。

 記事のタイトルは「矢崎滋、『白鶴まる』CMでおなじみの俳優が東北で送る“哀愁に満ちた余生”」。芸能界を離れ、東北地方のホテルで暮らす現実を切なさを交えて伝えた記事だが、意外な反響が届いたという。

 「宿泊費は月額15万円。賃貸物件のほうが安そうですが、シーツもトイレットペーパーも交換してくれる。NHKの受信料も払ってくれる。歯ブラシもせっけんもあるので、案外安い。ひとつの老後の形としていいのではと話題です」(編集関係者)

 CM収入があったころの矢崎は都心にけいこ場を借り、若手俳優を育成していた。

 「そこで歌舞伎俳優の中村福助が落語をやったこともありましたね。福助はその後、飲酒運転を起こし、『もう飲みません』と謝罪しました。山口達也元メンバーもわいせつ事件の謝罪会見で『今は絶対に飲まない』と言っていました。酒で失敗した人の言い訳は大抵これです」(民放関係者)

 ちなみに「白鶴まる」のCMには一時期、TOKIOの城島茂(49)も出演していた。 (業界ウォッチャーX)

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