爆問・田中裕二、今度は脳梗塞で緊急入院 昨年8月に新型コロナ感染 「サンジャポ」などレギュラー番組は当面欠席 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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爆問・田中裕二、今度は脳梗塞で緊急入院 昨年8月に新型コロナ感染 「サンジャポ」などレギュラー番組は当面欠席

 前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞で20日、緊急入院したお笑いコンビ、爆笑問題の田中裕二(56)。昨年8月には新型コロナウイルスに感染して入院しており、一難去ってまた一難といったところか。

 田中は19日夜、ラジオ番組の収録に約2時間にわたって参加。その後、帰宅したが、20日午前2時頃に頭痛を訴え、救急車で東京都内の病院に搬送された。その際、妻のタレント、山口もえ(43)が救急車を呼び、田中の所属事務所に報告したという。

 幸い大事には至らず、約1週間の入院と診断されたが、手術の必要はなく、投薬治療を開始。

 所属事務所は公式サイトで「手術などの必要性もなく、田中裕二本人も変わりありません」と報告した上で「動脈解離が前大脳であるために大事を取って1カ月程度休養させていただくことと致します」と説明した。

 昨年8月26日には山口とともにコロナに感染。9月16日に復帰していた。TBS系『サンデージャポン』や日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW極』など10本のレギュラー番組は当面欠席する。

 ■中原英臣医学博士「40~50台で突然発症」

 西武学園医学技術専門学校東京校校長で医学博士の中原英臣氏は「くも膜下出血は、40~50代にはよくある病気でもあり、突然発症する。高血圧や脂質異常症などの生活習慣病には十分注意することが重要だろう」と解説する。

 新型コロナ感染との関係については「発症から数カ月も経過しており、コロナの後遺症がくも膜下出血のリスク要因となった可能性は考えにくい」との見方を示した。

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