コロナで変わった「CMでよく見る人」 橋本環奈がジャンプアップ、出稿量ランキングでは顔触れガラリ変化 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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コロナで変わった「CMでよく見る人」 橋本環奈がジャンプアップ、出稿量ランキングでは顔触れガラリ変化

 2020年のタレント別テレビCM起用社数ランキング(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、首位に輝いたのは女優、橋本環奈(22)だ。昨年の14社から一気に増えて22社というから、そりゃ、テレビでよく見るはずだ。

 同時に発表されたタレント別テレビCM出稿量ランキング(秒数)では、1位になった女優の米倉涼子(45)に次いでの2位。こちらは前年16位からの大幅なジャンプアップとなった。

 「限られたCMが大量投入された米倉に対し、橋本はさまざまなCMが数多く流されたということ。橋本は“1000年に1人の逸材”といわれたキュートさを今も失っておらず、逆に『銀魂』や『今日から俺は!!』などでコメディエンヌとしても開花し、若い世代から支持されています。そんな彼女に多くのスポンサーが価値を見いだしているということです」と広告代理店関係者。

 そのスポンサーの顔ぶれをみても、NTTドコモからC4games、東宝、BookLiveなど、さまざまな角度から需要が寄せられていることがうかがえるのだ。

 橋本に次いで、起用社数が多かったのは、21社で広瀬すず(22)。3位は賀来賢人(31)で19社だった。

 テレビCM出稿量ランキングでは、例年、携帯キャリアのCM出演者が多数ランクインしているが、20年はトップ10にランクインした顔触れの半数が入れ替わるという異例の事態となった。

 「橋本は16位から2位でしたが、1位の米倉も前年は11位、3位だった吉岡里帆は19位からの急上昇でした。20年はコロナ禍の影響で、広告の出稿量自体が鈍くなったため、携帯キャリアのCMに出演していた上位陣が崩されることになりました」と先の広告代理店関係者は指摘している。

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