内木志、心躍った「武楽」 NMB48卒業以来、初のダンスパフォーマンス披露 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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内木志、心躍った「武楽」 NMB48卒業以来、初のダンスパフォーマンス披露

 2月27日に東京都港区赤坂のサントリーホールで開催された「アニメ&ゲーム・シンフォニー・ジャパン ワールドツアー2021」東京公演。元NMB48で俳優の内木志(ないき・こころ、23)はNMB卒業以来、初のダンスパフォーマンスとして、「武楽(ぶがく)」に初挑戦した。

 内木はオーケストラをバックに武楽座創始家元の源光士郎と共演。ゲーム「信長の野望 全・国・版」の楽曲を志村健一指揮で日本橋シンフォニーオーケストラ、瀬戸フィルハーモニー交響楽団が演奏した。

 「初めての武楽で筋肉痛になりながらも、源先生に丁寧にご指導いただき無事に演じることができました。難しかったですが、新たな挑戦に心躍りました」と内木。

 「武楽」は「武の美」をテーマに、武士が研鑽した武道と、武士がたしなみとした能や茶の湯などの武士文化を組み合せた総合芸術。

 サントリーホールでの武楽とオーケストラとの共演は2度目という源は「信長公が使用したと伝わる陣太鼓を響かせ、時空を超えて舞いました。内木さんは武楽初挑戦でしたが、信長公と濃姫の勇壮さと悲哀をともに演じることができました」と振り返る。

 ゲームも得意な内木は、オーケストラが勇壮な楽曲を奏でる中、VRゴーグルに和装という出で立ちでVRゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」にも挑戦。「オーケストラさんバックに1人楽しんでてシュールで面白かったです」と内木は語る。

 このほか、元AKB48の松井咲子(30)がピアノで『鬼滅の刃』や『千と千尋の神隠し』の楽曲を披露したり、シンガー・ソングライターの澪が人気インスタグラマー「つむぱぱ」のアニメとコラボしたり、『新世紀エヴァンゲリオン』で碇シンジを演じた声優、緒方恵美(55)が『残酷な天使のテーゼ』を披露したりと多彩なステージが繰り広げられた。

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