小泉今日子、不倫の豊原功補が離婚しても貫く“自分流” 批判受けても変えられない生き方 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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小泉今日子、不倫の豊原功補が離婚しても貫く“自分流” 批判受けても変えられない生き方

 俳優の豊原功補(55)が昨年、一般人の妻と離婚していたという。発売中の『女性セブン』が報じている。豊原といえば、離婚前から小泉今日子(55)との交際が伝えられてきたが、いってみれば“不倫”であるにもかかわらず、2人はその関係性を貫いている。それが“小泉流”な生き方なのか。

 『女性セブン』によると、豊原と11歳年下の妻は1998年に結婚。子宝にも恵まれたが、2015年に小泉との交際が報じられた時期から、豊原は家族と別居している。そして昨年、離婚が成立したという。同誌の直撃に、豊原は「円満離婚」を主張したという。

 「小泉は現在、豊原らと立ち上げた『新世界合同会社』や、自身が代表を務める『明後日』でプロデューサーとして活動しており、ほぼ裏方的な立ち位置にいます。豊原との関係性は保ちながらも、自立したクリエーティブな女性としての立ち位置をみせることで、いわゆる“不倫”関係を意識させないような活動ぶりです」と週刊誌記者。

 もちろんネット上では《元奥さんの立場になって考えたら、円満なわけない》《小泉の場合だけどうして貫く自分流とか同士愛とかきれいごとのように扱われるのか》のような書き込みもみられ、小泉に対しての批判も少なくない。

 「小泉もこうした批判があることは承知のうえでしょう。彼女はこれまでも大切なことは基本、自分で判断しており、セルフ・プロデュース力にたけている。だから自分の生き方を変えることができないのです。批判があるという理由で豊原との関係を解消するようなことは、彼女の生き方を否定するのと同じなんです。だから貫くしかないでしょう」と芸能事務所のベテランマネジャーは指摘する。

 これからどうなっていくのか。それは小泉のみぞ知るということか-。

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