電撃結婚の有吉弘行と夏目三久、水面下で続いていた交際 2016年にはスポーツ紙報道否定も…関係者「またひとつ格が上がった」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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電撃結婚の有吉弘行と夏目三久、水面下で続いていた交際 2016年にはスポーツ紙報道否定も…関係者「またひとつ格が上がった」

 最後の大物独身芸人のひとりといわれた有吉弘行(46)が、フリーアナウンサーの夏目三久(36)と電撃結婚した。2人は2016年にスポーツ紙に結婚を報じられたが、当時は全面的に否定し、訂正記事が出されるに至っている。しかし、実際には水面下で交際は続いていたことになる。

 2人はエープリルフールの1日に東京都内の区役所に婚姻届を提出。翌2日の夜、所属事務所を通じ、連名の直筆文書で「四月一日に結婚いたしました」と発表した。

 11年4月にスタートした『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で初共演。出会いからちょうど10年の節目でゴールインとなった。

 2人をめぐっては、日刊スポーツが16年8月に「結婚」を報じた。しかし関係者が全面的に否定し、さらに夏目もインタビュー記事で否定するに至り、3カ月後の11月、日刊は「一連の記事には事実と異なるところがあった」と誤報を認める形で訂正記事を出している。

 「一部メディアでは、この経緯について、芸能界内でも交際に反対する声があると報じられたこともありました。結果的にこの2人は破局したともみられていたのです」と週刊誌記者は話す。

 しかし日刊が今月2日付の紙面で、「有吉結婚か」との見出しで、有吉の結婚情報が浮上したと大々的に報じたのだ。

 「記事は具体的なことには何も触れておらず、お相手なども記してはいませんでした。しかし有吉結婚報道で一度は苦虫をかんだ日刊が報じたこともあり、リベンジかとみられていました」と先の週刊誌記者。

 ふたを開けると、5年越しで有吉と夏目の結婚が実現した。

 「少なくとも、さまざまな障害をはねのけ、水面下で交際を続け、結婚まで貫いた有吉はまたひとつ格が上がりました」と芸能関係者はささやく。

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