吉瀬美智子、電撃離婚の“シグナル”は点滅していた? 以前のトーク番組で夫に対する過激発言も - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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吉瀬美智子、電撃離婚の“シグナル”は点滅していた? 以前のトーク番組で夫に対する過激発言も

 映画「シグナル 長期未解決事件捜査班」が公開中の女優・吉瀬美智子が離婚を発表した。

 吉瀬は10年に10歳年上の実業家と5年の交際を経て結婚。13年、16年にそれぞれ女児を出産している。

 「夫は飲食店などを日本国内だけでなく海外でも広く展開するやり手の実業家で、吉瀬さんは”セレブ妻“というイメージもありました。吉瀬さんは30代でモデルから女優に転身したのですが、その際、彼女を支え続けたのが夫だったと言われています」(女性週刊誌記者)

 今回、離婚の理由は明かされていないが、極度の潔癖症でもある吉瀬に対して夫は片付けが得意ではなかったという。

 また、吉瀬は以前トーク番組で、夫のいびきがうるさくて寝室を別にしたことなどを明かしている。離婚するくらいなら寝室を別にしたほうがいいと話し合った結果ということだったが、当時は「何度枕で顔を押さえつけようと思ったか」とかなり過激な発言。

 「結婚生活のズレは当然あったでしょうが、最も大きな離婚の原因は夫の仕事のこととみられています。結婚当初は夫の会社の年商は20億円と言われていましたが、最近はコロナ禍もあってか、うまくいってなかったという情報があります」(前出・女性週刊誌記者)

 電撃離婚だったが、“シグナル”は点滅していた。 (zakzak編集部)

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