「キワドすぎる」と物議…NiziU“スク水”騒動のウラ 「かわいい」と「セクシー」のさじ加減難しく - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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「キワドすぎる」と物議…NiziU“スク水”騒動のウラ 「かわいい」と「セクシー」のさじ加減難しく

 昨年のNHK紅白歌合戦に本デビュー前ながら出場した人気アイドルグループ、NiziUが思わぬ形で注目されている。4月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したときの衣装が、キワドすぎるのではと物議を醸しているのだ。

 このとき、メンバー全員が赤い衣装で登場した。それぞれがパンツスタイルやミニスカートなどデザインの違うスタイルだったが、注目されたのはリマの衣装だった。

 「トップスはタートルネックと袖部分のみというデザインでしたが、インナーが視聴者の目を引いたのです。水着のようなツヤツヤとした素材で胸元がざっくりとあいたもので、17歳という年齢にしては、胸元のふくらみなどボディーラインが強調されるものでした」と女性誌編集者。

 このため、ネット上で「どう見てもスクール水着」との指摘が上がると、「10代なのにピチピチの体のラインがわかるような服を着させるのは…」「ちょっと強調し過ぎてる」「配慮がなさすぎる」「かわいそう」といった声が相次ぎ“スク水”騒動が起きたのだ。

 リマは、父親がラッパーのZeebra、母親がモデルの中林美和とあって、デビュー前から注目されていた。

 「もちろんそうした部分も注目されてはいましたが、17歳にしては大人っぽいルックスや抜群のスタイル、圧倒的なパフォーマンスがあってのこと。NiziUのなかでもセクシーなタイプではあります」と先の女性誌編集者。

 今回の衣装がいわゆる“スク水”をほうふつとさせるものだったことが、騒ぎを大きくしたともいえる。

 「いわゆる“スク水”といえばAVなどでもロリコン系をイメージさせる代表的なアイテムです。セクシーなタイプとはいえ、リマはまだ17歳ということもあって、そうした目線を感じさせる衣装だとして批判に結びついてしまったのです」と女性誌編集者。

 「TWICE」などを売り出した韓国人プロデューサー、J.Y.パークの肝いりでデビューした彼女ら。プレデビューのMVは記録的な再生回数となったが、CDセールスは思うほど伸びていないという指摘もある。

 「NiziUは韓国発のアイドルグループと同じように、日本のアイドルグループとは一線を画したセクシーさも売りなので、どうしても衣装もセクシー寄りになってしまう。かわいらしさとセクシーのさじ加減は難しいところでしょう」と音楽関係者。

 良くも悪くも注目されることは大切だが…。

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