唐田えりか“イミシン”エッセー、東出昌大との決別宣言? 物議かもした「日本カメラ」の連載最終回 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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唐田えりか“イミシン”エッセー、東出昌大との決別宣言? 物議かもした「日本カメラ」の連載最終回

 現在発売中の5月号をもって休刊する『日本カメラ』。同誌で連載している女優、唐田えりか(23)がつづった最終回の文章が、なんともイミシンな内容になっているとネットをざわつかせている。

 以前にも『日本カメラ』で連載をしていた唐田は、今年の1月号から『mirror』と題した連載を書きつづっていた。もともとカメラ好きを公言していただけあって、フィルムカメラで撮った風景写真と詩的なエッセーを掲載していた。

 「俳優の東出昌大との不倫騒動で休業状態でしたが、この連載が事実上の活動再開となりました。唐田の心情が表現されていただけに、わずか5回で休刊になってしまうとは残念です」と出版関係者は話す。

 そんな中、最終回となる原稿をめぐって、その内容が注目されることになったのだ。

 「エッセーの内容は写真を撮るという表現方法に出合えたことへの感謝の思いをつづっており、大切な人を通して出合うことができたと書いています。しかも、感謝の気持ちを表す中にも決別を感じさせるつづり方をしていることもあって、何かしらイミシンなものを感じさせます」とは女性誌編集者の言葉だ。

 唐田といえば、東出との不倫騒動が明るみに出る前に、インスタグラムで「好きな人しか撮らないし撮りたくない」と発言したことも。さらにインスタには一時期、東出を撮った写真が大量に投稿されていたこともあって、その発言が東出のことを指しているとみられていた。

 「その経緯を踏まえると、今回の別れを思わせるようなエッセーが誰にあてたものかは明記されていませんが、東出への決別宣言とも受け取れます。非常に強い意志を感じさせるものです」と女性編集者は続ける。

 「不倫騒動をめぐっては、いまだに女性に対してのほうが世間の目は厳しくなりがちです。東出もまだ批判にはさらされているとはいえ、仕事は普通にやっています。人前にも出ています。一方、唐田はといえば、全面的な女優復帰はまだまだ難しい状況。これまでの思いと決別することで、新たな一歩を踏み出そうとしているんでしょう」とも。

 東出はどんな思いでエッセーを読むのだろう。

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