カトパン電撃婚で再び「一般男性」トレンド入り「会える時点で一般でない」「定義求むw」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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カトパン電撃婚で再び「一般男性」トレンド入り「会える時点で一般でない」「定義求むw」

 元フジテレビでフリーの加藤綾子(36)アナウンサーが一般男性と結婚したというニュースを受け、ネットで再び一般男性論争が勃発。7日朝、ツイッターで「一般男性」というワードがトレンドに入り、SNSにさまざまなコメントが寄せられた。

 サンスポ(電子版)によると、加藤アナは大安となった6日、都内の区役所に婚姻届を提出。気になる相手は、芸能人でもスポーツ選手でもない一般男性で、いつ、どこで出会ったかなども含めてベールに包まれているという。

 「カトパン」の愛称で親しまれてきた加藤アナ。彼女の結婚を受け、ネットでは“カトパンロス”が広がり、「仕事帰ろうかな…」「しばらく寝込みます」「ガッキーロスの次はカトパンロスね」「はぁ…。少し引きこもっていいですか…」などのツイートがズラリ。多くのファンから悲鳴の声があがった。

 そんななか、ネットで話題になっているのが、加藤アナを射止めたのが、「一般男性」であるという点だ。このごろは、女優や女性アナウンサーが、かつてのように、芸能人やプロスポーツ選手を選ばずに「一般男性」と結婚するケースが珍しくなく、最近では新川優愛や、河北麻友子、石原さとみらのケースが記憶に新しい。

 彼女たちの結婚が明らかになった際もネットでは「一般男性」が話題となったが、この日も、このワードに関するコメントがSNSに殺到。ツイッターには「カトパンと結婚できる一般男性ってどんな人なの」「カトパンに会えてる時点で『一般』男性では無いだろ!」「カトパンと結婚できる一般男性はもはや一般男性ではないって話」「カトパンと結婚した一般男性勝ち組すぎ」などのツッコミが相次いだ。

 そのほか、SNSには「また一般男性の定義が問われる時がきたか」「定義が不明w」「一般男性の定義求む」という投稿もあり、これらの声に対し、「一般男性の定義って年収2000万以上、清潔感あって顔面、育ち、性格がよい知的生命体って広辞苑に書いてあった」「芸能人や女子アナが考える一般男性→TV等のメディアに露出してない人 世間が考える一般男性→年収600~700万程度の会社員(社長は×)で、親も同程度の家庭出身(地主は×)」など書き込む人もいた。「一般男性」というワードで、“普通感”が強調されているが、この一報に「女子アナや芸能人と結婚できる男性のことを『一般男性』というなら結婚すら出来ない自分は『何男性』なんだ」とぼやくネットユーザーもいた。(iza)

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