週刊誌二分化で「代理戦争」勃発 熊田曜子“泥沼”離婚騒動 ママのバッグに大人のおもちゃ…下半身の話題までつまびらかに - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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週刊誌二分化で「代理戦争」勃発 熊田曜子“泥沼”離婚騒動 ママのバッグに大人のおもちゃ…下半身の話題までつまびらかに

 自身への暴行容疑で逮捕された夫と離婚することを公表したタレント、熊田曜子(39)だが、早くも離婚に向けた道のりは泥沼化し始めた。週刊誌が夫の言い分を大きく取り上げる一方、女性誌は熊田が受けた被害を報じているなどさながら“代理戦争”の様相を呈している。いさかいは、もはや簡単には収まりそうにない域へと踏み込んだ。

 『週刊文春』と『週刊新潮』は、熊田側が不貞行為をしているとする会社経営者の熊田の夫(38)の言い分を大々的に報じている。

 『新潮』は『私が妻の「不倫」を問い質した 「セックスと嘘と録音テープ」』と題して、熊田が知人と交わした会話などを詳細に伝えている。

 一方の『文春』は『熊田曜子の夫が明かす“不貞の証拠”ママバッグに大人のおもちゃが』と、さらに踏み込んだ内容となっている。

 「熊田のママバッグに“ウーマナイザー”という自慰グッズが入っていたとしています。しかも、問いただされた熊田が自分で使っていたと説明したとまで伝えています。離婚協議に入るとはいえ、妻の下半身の話題をここまでつまびらかにするとは驚きです」とスポーツ紙記者は語る。

 SNS上では「ウーマナイザー」のワードがトレンド入りするほど波紋が広がっている。

 一方、『女性セブン』は『夫からの壮絶DV「ぶっ殺すぞ!」現場音声データ公開』と題した記事を3ページにわたって展開。夫から熊田に届いたとするLINEの画面なども掲載している。

 「週刊誌の報道は、熊田サイドと夫サイドに二分している状況です。どちらも今後の離婚協議において、自分の立場が優位になることを想定しているようにもみえます」と出版関係者。さらにこんな見方をする。

 「熊田サイドに立つか、夫サイドに立つか、これは雑誌の特性もあるでしょう。『文春』『新潮』は、男性が関心を寄せるであろう熊田の不貞行為をクローズアップしています。自慰グッズの話なんて、格好のネタですね。逆に女性誌のほうが、夫のDVを見出しに織り込んだのも納得のいくところです。女性の共感を呼びやすいテーマであることは間違いありません」

 熊田サイドは不貞行為については完全否定しているが、両者の言い分は平行線をたどったまま。週刊誌報道の援軍を背に、お互いに一歩も引き下がれない状況だ。

 

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