NHK和久田麻由子アナに「塩対応」されたい… 心奪われる視聴者急増中 (2/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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NHK和久田麻由子アナに「塩対応」されたい… 心奪われる視聴者急増中 (2/2ページ)

 テリー氏もまた、「絶妙に完璧ではない」ところが和久田アナの魅力だという。

 「緊張からなのか、スタジオスタッフの予期せぬ動きからなのか、一瞬視線が泳いでしまうシーンを何回か見たことがあります。ああいう表情というか、“戸惑い”みたいなものを目の当たりにすると、グッときちゃうんですよね」

 和久田アナ自身、過去に番組情報誌『ステラ』(NHK出版)で、反省の日々だと明かしている。

 〈すべてが完璧に『つかみきれた』とは思ったことはない〉(2019年11月8日号)

 とりわけコロナ禍の収録は失敗の連続だそうで、有馬キャスターと席を離して放送していた際は、こんなもどかしさを感じていたという。

 〈放送中のコメントは、あらかじめ練って臨むんですが、最後の最後、生放送で何かもうひと言足したいと思ったとき、「あ、有馬さんが今息を吸ったから、何か来るな」とか、そういう細かな空気の読み合いが難しい〉(同・2020年11月20日号)

 ※週刊ポスト2021年8月13日号

NEWSポストセブン

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