Snow Manで「おそ松さん」初実写化 ファンは「9人の大暴れ楽しみ」「実写で6つ子設定崩壊」など賛否両論 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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Snow Manで「おそ松さん」初実写化 ファンは「9人の大暴れ楽しみ」「実写で6つ子設定崩壊」など賛否両論

 ジャニーズ事務所の男性9人組、Snow Manが来春公開の「映画『おそ松さん』」(英勉監督)に主演すると3日、サンケイスポーツなどが報じた。同日朝のヤフーリアルタイム検索やツイッターのトレンド上位に「おそ松さん」「Snow Man」「松実写化」などの関連ワードが複数ランクインして、注目が集まっている。

 赤塚不二夫さんの名作ギャグ漫画「おそ松くん」で小学5年生だった六つ子が、20代前半に成長した姿を描いたテレビ東京系アニメ「おそ松さん」を初実写化。謎の新キャラクター3人も加わる。

 「おそ松さん」は2015年、人気漫画家・赤塚さんの生誕80年を記念して「おそ松くん」を原作にアニメ化。成人してもダメな六つ子のくだらない日常が人気を博し、翌16年に流行語大賞にノミネートされるなど社会現象を巻き起こした。17、20年に続編が放送。19年には劇場版が公開され、22、23年の続編公開も決まったばかり。「おそ松くん」は1985年にフジテレビ系単発ドラマで実写化されたが、「おそ松さん」は今回が初となる。

 今作では、おそ松を向井康二(27)、カラ松を岩本照(28)、チョロ松を目黒蓮(24)、一松を深澤辰哉(29)、十四松を佐久間大介(29)、トド松をラウール(18)が担当。詳細がベールに包まれた新キャラクターのエンドを渡辺翔太(28)、クローズを阿部亮平(27)、ピリオドを宮舘涼太(28)が演じる。

 このニュースに、Snow Manファンがこぞって反応。「SnowMan起用していただき本当にありがとうございます」「おそ松さん×Snow Manがどんな化学反応を起こすのかいまから公開が楽しみです」「やるからにはとことんおそ松さんのワールド全開で駆け抜けてほしいです!」「はちゃめちゃに振り切った9人の大暴れ楽しみにしてます」といった歓喜や期待の声が多く寄せられた。

ただ、「正直まだ驚きの方が勝っています…これからじわじわと嬉しさが込み上げて来るのでしょうか…」「衝撃に備えていたつもりですが変化球すぎて一瞬夢か現実かわからなくなりました」など、組み合わせが意外すぎて戸惑っているファンも少なくないようだ。

 Snow Manと「おそ松さん」両方のファンというユーザーからは、「流石にアニメのままで良かったんじゃない?」「やめて欲しかった。世間やアニオタは受け入れ難いと思います」「『オリジナルキャラ』とか出てきた時点で『役者の人数合わせ感』が出てクッソ萎える。駄作にだけはせんでほしい」など、違和感をあらわにした書き込みも散見された。

 また、「おそ松さん」のファンからは、「実写って言った時点で6つ子設定が崩れちゃう」「『おそ松さん』は6人みんな顔が同じだけど、性格がまったく違うところが面白いのに」とのツッコミや、「話題や集客目当てなのがあまりにも露骨で…作品への愛が見えない」といった厳しいコメントも見受けられた。(iza)

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