元アスリート美女の競演も熱かった!!五輪解説で損した人と得した人…福原さんや馬淵さんは家庭問題で批判殺到 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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元アスリート美女の競演も熱かった!!五輪解説で損した人と得した人…福原さんや馬淵さんは家庭問題で批判殺到

 今月8日に閉幕した東京オリンピックでは熱い戦いが繰り広げられたが、テレビ各局の五輪特番でも連日、元アスリートの美女たちが入れ代わり立ち代わりコメンテーターとして登場し、大会を盛り上げた。しかし得した人もいれば、損した人もおり、その様相はさまざまだ。

「女優みたい…」美人解説者の“選手時代からのキャラ変”に絶賛の声

 「民放も含めてテレビは各局ともコメンテーターや解説者に工夫を凝らしていましたが、なかでも元アスリートの美女を大量投入していたのがNHKですね」と語るのはスポーツ紙記者だ。

 NHKでは競技中継の合間に、コメンテーターたちのトークが放送されたが、元バドミントンの小椋久美子さん(38)や元新体操の畠山愛理さん(26)らが相次いで出演し、花を飾った。

 「なぜか元モーグル選手だった上村愛子さん(41)の姿もありました。スケートボードの試合では会場まで行ってリポートしていましたね。愛らしいたたずまいは相変わらずで、やはりNHKも視聴者受けを考えたのではと勘ぐってしまいますね」と先のスポーツ紙記者は話す。

 元アスリートとして、その解説ぶりで高い評価を得ていたのが元卓球の平野早矢香さん(36)だろう。

 「現役時代の鬼気迫る雰囲気とは打って変わって、笑顔を絶やさず、はつらつとしながらも、選手の心理を深くくみ取った解説ぶりはさすが元アスリートですね。柔道でもかつて“野獣”と呼ばれた松本薫さん(33)が、女子57キロ級で銅メダルに輝いた芳田司へのインタビューでもらい泣きしたことも好感度を上げましたね」と民放関係者は話す。

 そんな中、お茶の間から批判された顔ぶれも。

 「五輪が始まる直前に離婚が成立したことが明らかになった元卓球の福原愛さん(32)は民放で解説やコメンテーターとして出演しましたが、自らの不倫騒動もあって、ネット上では批判コメントが相次ぎましたね」とは芸能ニュースサイトの編集者。

 夫の競泳日本代表、瀬戸大也(27)をめぐり、批判にさらされたのが妻で元飛込選手の馬淵優佳さん(26)だ。

 「瀬戸は自身の不倫報道が尾を引くなか、大会に入っても不調が続いたこともあって、ネット上では猛烈な批判にさらされていました。馬淵さんはこれに真っ向から反論したことで、彼女もまた批判の矢面に立たされることに。馬淵さんの気持ちも分からないではないが、火に油を注ぐことになってしまい、イメージダウンは免れない」と先の芸能ニュースサイトの編集者は指摘する。

 元アスリートたちもやっぱり熱かった。

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