不倫スキャンダルもなんの…篠原涼子“過激濡れ場”挑戦か!? 民放オファー減ってもNetflixがある - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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不倫スキャンダルもなんの…篠原涼子“過激濡れ場”挑戦か!? 民放オファー減ってもNetflixがある

 俳優、市村正親(72)との離婚を発表した女優、篠原涼子(48)。ここに来て、韓国の男性アイドルグループ「SUPERNOVA」のグァンス(34)との交際が報じられるなど思わぬ逆風もある中、あの作品への注目度が業界内でもにわかに高まっているという。

 7月24日に市村との離婚を発表した篠原。その後、『週刊文春』が2度にわたって、グァンスとの親密ぶりを報じた。

 「『文春』さんは、篠原さんがグァンスさんとおそろいのアンクレットを左足首に着けていたことや、別居に使っていたマンションにはグァンスさんも住んでいることなどを伝えています。もちろん篠原さんの所属事務所は記事の内容を否定していますが、イメージダウンは避けられませんよね」と民放テレビ局の情報番組スタッフは声を落とす。

 芸能ジャーナリストの平田昇二氏は語る。

 「篠原さんといえば、アイドルグループ『東京パフォーマンスドール』のメンバーからバラドル、歌手、人気女優へとステップアップしてきたわけですが、その躍進を支えたのが同性のファン層です。そうした女性層は不倫スキャンダルを最も嫌うという意味では、今回の報道は芸能生活最大のピンチとなりかねないと言っても過言ではないでしょう」

 そんな折、にわかに注目されているのが、今年Netflixで配信予定の篠原の主演ドラマ『金魚妻』だという。

 同作は黒澤R氏が手掛ける同タイトルの漫画を原作とし、人妻による禁断の不倫愛を描いた作品だ。このタイミングで不倫を題材にしたドラマの主演を務めるだけでも話題性は十分だが…。

 「原作の漫画は激しいセックス描写もファンの間で知られていますからね。Netflixの配信ドラマということで民放のドラマほど性描写の規制は厳しくない。それに、不倫イメージを引きずった場合、民放ドラマのオファーが減りかねないため、今後の女優活動を考えると、スポンサーの意向などを気にせず作品作りができるNetflixとの関係性の強化は魅力でしょう。そうした諸々の事情や男性ファンなど新たな支持層獲得のために、かなり過激な濡れ場に挑戦するのではないかと業界内でも注目されているんです」 (前出の民放テレビ局の情報番組スタッフ)

 苦境に立ったときほど新たな魅力を発揮するチャンスのようだ。

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