大ヒット映画「ベスト・キッド」が原作、演出家・宮本亜門が新作ミュージカル手がける - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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大ヒット映画「ベスト・キッド」が原作、演出家・宮本亜門が新作ミュージカル手がける

 演出家の宮本亜門さんが、大ヒット映画『ベスト・キッド』を原作にした新作ミュージカル『カラテ・キッド』を手掛け、来春、米セントルイスで初演することになった。セントルイスでの試し公演を経て、ブロードウェーでの公演を目指すという。

 木下グループ(東京都)が25日発表した。原作映画は1984年に製作され、世界中で人気を博しシリーズ化された。ミュージカルは映画と同じくロバート・マーク・ケイメンが脚本を担当する。キャストは今秋からニューヨークで行うワークショップで選抜する。来年5月25日~7月3日にセントルイスの劇場で上演予定。

 宮本さんは2004年、『太平洋序曲』で日本人演出家として初めてブロードウェーに進出した。新作にあたり「アメリカの地方にある劇場からスタートし、ニューヨークの最高峰を目指します。世界初カラテアクション・ミュージカルコメディーは、必ずや国を越えて、多くの人に共感が広がり、認め合う共鳴の世界を広げるでしょう」とコメントした。

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