青木涼らが初日舞台挨拶 映画「夢判断、そして恐怖体験へ」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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青木涼らが初日舞台挨拶 映画「夢判断、そして恐怖体験へ」

 俳優の青木涼(27)が27日、都内で開かれた映画「夢判断、そして恐怖体験へ」(企画・大川隆法/奥津貴之監督)の初日舞台挨拶に出席した。

 同作は、精神分析の手法「夢解き」をテーマに、人々が実際に体験した不思議な夢や心霊現象を描いた神秘的なホラー映画。イタリア・ナポリ映画賞で最優秀長編作品賞を受賞するなど、世界7カ国で16冠を達成している。

 霊能力を使って心霊現象の謎を分析する心理カウンセラーを演じた青木は、壇上で「初日を迎えられてホッとしています」と笑顔。司会者から役作りについて質問されると、「リアルさが1つのキーワードで監督からは『真実性を探究してほしい』と言われました。役者として演じるのではなく、心を探究する人間として撮影に臨みました」と話した。

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