五輪でくっきり、NHKエース女性アナの“明暗” 桑子アナと和久田アナの使い分け…注目は今年の紅白 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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五輪でくっきり、NHKエース女性アナの“明暗” 桑子アナと和久田アナの使い分け…注目は今年の紅白

 俳優、小澤征悦(47)と結婚したNHKの桑子真帆アナ(34)。いまやNHKのエースアナとして東京五輪、パラリンピック中継でも存在感を示し、公私ともに充実しているところだが、なかなかうまいことはいかないようで…。

 NHKのエースアナといえば、桑子アナと、1年後輩の和久田麻由子アナ(32)であることは揺るがない。桑子アナは『おはよう日本』のキャスターとして“朝の顔”、和久田アナは『ニュースウオッチ9』のキャスターで“夜の顔”を担っている。

 「ともに五輪、パラリンピックでも開会式や閉会式で中継を担当するなど重要なポジションを担っています。しかし、それが2人にとって明暗を分けることになったのです」とNHK関係者は声を潜める。そしてこう続ける。

 「和久田アナは東京五輪の開会式で、台湾の選手団が入場した際、『チャイニーズ・タイペイ』ではなく『台湾です!』と紹介したことが評価を高めました。パラリンピックの閉会式もミスもなく、安定したアナウンス力でエースの実力を見せつけました」

 和久田アナがミスをしないことが注目される理由は、桑子アナにある。先のNHK関係者は「桑子さんは柔らかい人ですが、肝心なところでポカをやる。それがどうしても目立つので、和久田さんと比較されてしまうのです」と話す。

 桑子アナといえば、2018年の平昌冬季五輪の開会式で『今日の閉会式』といい間違えて話題になったかと思えば、その年の紅白歌合戦でも、白組が優勝したのに『紅組に優勝旗が渡されます』とまさかのミスをするというポカをみせた。

 「そんな桑子アナなので、東京五輪の閉会式でも言い間違えるのではと心配されたんです」と話すのはテレビ誌編集者。その心配は的中する。

 「アーティスティックスイミングの日本代表が姿を見せると、桑子アナは『マーメイドジャパン。新体操の皆さん』と言い間違えました。すぐに『アーティスティックスイミングの皆さんでした。失礼致しました』と訂正を入れましたが、マーメイドとまでいいながらのミスですから、局内でもため息が漏れたそうですよ」と続ける。

 くっきりと明暗が分かれてしまったエースアナだが、こんな話もある。

 「注目は今年の紅白です。もう9月ですし、司会者や出場者が話題になるところですが、ご祝儀的に桑子アナが総合司会を担当するのではないかというのです。むしろ和久田アナは報道寄りのエースアナとしてのスタンスを強め、桑子アナにはエンタメを任せるという形です」と先のNHK関係者はささやく。

 ツートップの使い分けということか。

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